ミラーレス(C)片手に、静鉄沿線を歩く
5月18日、帰省したのでR6 Mark IIの慣熟運転を兼ねて静岡鉄道(以下「静鉄」と呼称)沿線を散歩して来ました。
何故静鉄沿線にしたかですが、今回の帰省にあたりXにおいてフォロワーさんたちから、投票してやることを決めていました。
17日ですが、当初静岡ホビーショーに行こうと思ったものの、事前受付が既に終了していたので、どうしようか考え中です。
— 富嶽 駿海 (写真) (@Fugaku_0223) May 11, 2025
折角なら投票で決めようかなと思います。
(アニメ『ざつ旅』観たので真似てみました。笑)
なお結果は見てのとおり、関東で撮影会参加が1番でしたので、17日の帰省前ポートレートを撮影しています。
上2つの記事が帰省前のポートレート撮影です。
…とは言え、折角R6 Mark IIを持って帰ったわけですから何かしらは静岡で撮りたい!!
よって2番目に得票が多い静鉄沿線の撮影を決行しました!
以下撮影した写真です。
全てR6 Mark IIにEF-EOS R経由、EF50mm F1.8 STMで撮影してます。

新静岡と新清水の往復料金と同じなので、
何処かで一度途中下車すれば元は取れます。
スタートは新静岡駅から。
ワンデーパスも買い、一先ず新清水方面に向かいます。




一先ず電車に乗り、長沼駅で途中下車します。


ここからガンプラが全国へと旅立っていきます。
丁度、長沼車庫で入場無料のイベントが行われていたのでA3000形をはじめとした静鉄の車両を撮りました。











20分ほど滞在し、再び電車に乗ります。


電車が巴川を越えて、終点新清水駅に近づきます。





新清水駅到着後はJR清水駅を目指して歩きます。

清商(現清水桜ヶ丘)にエスパルスとサッカーとも縁が深い土地です。





清水駅前銀座の中を進みます。

























少し見ない間に駅前銀座も寂しくなりました。
叔母の家が近く、小中学生の頃は遊びに来ていたので、その頃の賑わいがあったイメージが未だに自分の中に残っているですよね…。
今度は巴川方面に歩きます。



















何気なく歩いて再び新清水駅へ。
新静岡方面に戻りますが、再度途中下車。
今度は狐ヶ崎駅です。

下車後に東海道を横切り、民家の間を抜け、有東坂池方面に足を進めます。





有東坂池では季節の花を撮影しました。














少し歩いて駅へ戻ります。





R6 Mark IIの慣熟運転が目的だったため、撮影したい対象があった訳ではありません。
ただそれでも、生まれ育った地域を大人になってからカメラ片手に歩くのも悪くないなぁと思いました。
X-S10を使っていた時はフィルムシュミレーションを用いて「エモく」を狙っていましたが、R6 Mark IIはフルサイズということもあり、50mmレンズを使うと見た光景と近い画角なので、これはこれで面白いと感じます。
夏に帰った時は、季節感のある写真を撮りたいですし、ぼちぼち祖父母が使っていたFD28mmも投入してみようと考え中です。
