小さな野望1号は、水でした
マクロレンズを買いまして
いろんな被写体がおりますが
やはりせっかくなので接写をしないことには始まりません。
なんせマクロレンズを使いたかったのですから
そんなわけで雨上がりの植物園なんかをピカピカのセットを持って散策してみました。
上がりきってないままでしたので多少は浴びましたがOMなのでおかまいなし。
新品だっていうのに強気すぎて即中古感笑
カメラ持って撮ってる人って“瞬間”を移したいのですよね。きっと
ここにきたらいつでも撮れる景色を撮りたがる人は少ないように思います。
世界的なモニュメントとか個人の思い出の場所なら話は変わってきますが。
鳥の飛び立つ瞬間、夕日の沈む瞬間、サプライズの瞬間、絶叫マシンですごい顔してる瞬間とかも
なんでもその瞬間にしか見せないものを収めた時に達成感を得られると思うのです。
好きな被写体の好きな瞬間をファインダー越しに待ってはシャッターを切る。
見返してイメージが思い通りになった時にガッツポーズ!
また違う瞬間を狙う。
大きな野望があっても
最初は小さな瞬間でいいと思うのです
というか、わたしはなんでもいいから瞬間を撮りたくて植物園へ
しゃがんでみると水でした。
わたしの見つけた小さな野望1号は水でした。


やはり一筋縄ではいきませんが、
霧雨の中チャンスは毎秒でした。
はやり瞬間だったとしても瞬間が多いほうがシャッターを押したくなる瞬間も多いのです。
小さな成功体験はモチベを上げてくれます。
これが成功というかは人それぞれですが
所有感というものが体感できたことによる満足度は小一時間で満たされました。
