Photo by
suama_monaka15
議題「ヤバイ」について。
ヤバイ!
よくもまあこんなどうとでもなる言葉が成立しているなという
温度感や文脈でなんとなく伝わってしまう魔法のようなものなんですが
それが3文字で?!
これくらい短いから成立してるんでしょうが、
息の長い言葉ですなあ
相手に使われた時にはこっちのアンテナを張っとかんと暴発しかねん言葉ですわ
どんな意味にもなるんですよ?
大富豪のジョーカーが蔓延る世界は困るでしょう
一日二回くらいまでにしてもらわんと
〇〇、〇〇でやばくない?
って言われて話半分だった時
嬉しいヤバイか
困ったヤバイか
危険なヤバイか
もう指では全く足りないくらいのパターンが起こり得る。。
赤の線か青の線かどっちを切りますか。
っていう爆弾の配線がテレビの裏みたいな密度で渡されるわけなんですよ
もう間に合わない。
適当に返すわけにもいかないし
聞き返すなんてもってのほか
そんな時には魔法の言葉
「やばいねー!」
である。
目には目を
魔法には魔法を
オウムのように。
この世には“スペ3返し”が横行してると思う
それでも笑ってる日本語は富豪なんだと思う
浅いのかと思ったら深いのかもしれない
やばいですわほんと。
