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きょういくってなんじゃろね

特権
教育
差別
暴力性
コロニアル
感受性
サンドイッチ
男性至上主義
右利きか左利きか

ひさびさに
電話をした
こえをきけるってだけでうれしい。
少し声に元気が宿っている気がした。
視覚情報がない分
聴覚が研ぎ澄まされるのかな。
とか言ってみるけどただの勘違いかもしれない。

声聞けてよかったな。ぽほ!

🐔こけこっこが紹介してくれた
精神科医のひとのHPをみてみた、
のんか
シチリア海に浮かぶ白と青の屋根の家みたいなHP.
医療人類学っておもろいよなー。

そのひとは
右と左が咄嗟にわからないってはなしをしてて、
私も車高で
ガチ見える系の教官載せて道路走ったとき、曲がることで精一杯で
右折?後に右左の感覚分からなくなって
対向車いるのに
対向車いるから、
右側に突っ込みそうになったことを思い出す。

右左がわからなくなる感覚、
けっこうよくわかるんだよな。

落ち着いてるときは
なんかこう
(みぎ)
(ひだり)
っていう言葉と
経験と
感覚を
三位一体にして、
判断できるけど
焦るとなお、
あれ?
何だったけ、みたいなジェットラグできるの。
あー、それ感じてる人いたんだ、へー。

学問っていうか言語化されるとそれを知れるのがなんか救いだよね。

今日はまだ直接会うのが2回目の友人?のボランティア先に行かせてもらった。

Place Based Education
という取り組みをやっていて

土地からまなぶ、
土地を通して文化、科学、植物、歴史、をまなぶ。

土地を土台に。
当たり前なようで
当たり前じゃないよね。

森林保全とか
ゴミ問題とか

学校で学ぶと急に遠く感じるし
生まれた環境的にも蕎麦のことだったら学べたかもしれないけど、
森とかよくわかんないよ。
管理って何?資源って何?おえー。

そもそも教育って何?何のためなんだろう。

い一生解けない氷の刃で
高校生の私を突き刺したあの言葉を彼はもう覚えてない。

ただかれは、
く国の教育機関からS評価を取るために必死だったと言っていた。
国予算だからね。みんなの税金だからね。
政治のことは正直感知しきれない。
防衛費とか裏金とかあんまり重要じゃない?ところに使われてるのかなって感じはするけど、

それでもわずかに回ってきた
国のお金で行ったプログラム。

それさえも構造のなかにいること、
特権性があることを
知らなかったな。

ベンザブロックでは
超えられない時間軸
マインドが必要なのだろうか。

見なくても生きていけるという特権性。
やはり神は死んではいけないよニーチェ、

結局学問も
奴隷制度のもとで暇があった支配側からうまれたもの。

学問してるということ自体
その文脈にいること。

学問の特権性。

学歴で悩めること自体
そういうこと。


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