ひとりごとの時間 #010 | 階段のごみの葛藤と上から掃除しなくていいという気付き
こんばんは。ひとりごとの時間です。
ここでは、私が思ったこと、感じたこと、考えたことなどを ゆるっと 話していこうと思います。みなさんも、気楽に聞いていただけたらなと思います。
今日は、あの、階段の、下からこう、上に、階段を上がっていたんですよ。で、その時に、ゴミが目に付いて、「あ、この、掃除しなきゃな」って思ったんです。
でも、あの、階段の掃除って、ちっちゃな頃から、あの、学校とかでも、家とかでも、上から必ず掃除しなさいって言われてて。ゴミをこうやって端っこに一旦寄せて、それから下に落として、で、また次の段を、ゴミ、あの、ほうきで集めて、で、一か所に集めて、それを下に落として、っていう風に、ずっと、あの、掃除を、階段の掃除をしてたんですけど。
よく考えたら、なんか、階段をこう、下から上がる 時のほうが、あの、ゴミが目に付きやすいんですよ。なぜって、ちょうど上がる時だから、階段の、ほら、なんか階段と目が合うじゃない? なんか変な言い方かな。あの、階段を見る、この面積が多いっていうか、だから、ゴミにも気づきやすくて。上がってる時のほうが、ゴミに気づきやすい。なんだけど、掃除は上からこう、下がってしなきゃいけない、っていう、今までの教えがあるから、それと、「あ、この、掃除しなきゃ、掃除したい、今取りたい」って思うのと、すごくこう、矛盾するっていうか、そこで、葛藤が起きるんですよ。
で、葛藤が起きると、そこで、一回、ガチッて、なんか私、止まっちゃうんですね。「あ、したい、だけど、なんか、ダメ」みたいなのが、あると、そこで、ガチッて止まっちゃって、結局、その、あ、上行ってから掃除しなきゃなって思うと、なんだかすごく面倒くさくなったり、他のことに気を取られたりして、結局掃除しないまま、次も階段を通った時に、「あ、ゴミが」みたいなのが、あるっていうのに気づいて。
で、えっと、私が昔読んだ本、確か、えっとね、整理術の本かな。なんか読んだ時に、その本の作者、作者さんが、言ってたんですけど、「手は、一番、最強の掃除道具かもしれない」 っていうことを言っていて。で、それは何か、っていうと、「このゴミがあったら、手で取ればいいじゃない」 って、あの、別に、ほうきとか、雑巾とか、道具を持ってこなくても、目の前にゴミがあるんなら、それを手で取っちゃえば、それで、もう、お掃除完了じゃない、みたいなことを書かれていて。
私、それ、すごい好きなんですよ。なんか、好きっていうか、「手が最強の掃除道具」っていうところには、まあ、議論があるところで。私も、ちょっと、「そうかな?」って思うところも、「ん?」って思うところもあるんですけど。でも、なんか、その考え方、すごい好きで。発生したらその時に処理してしまえば、それ以上引きずることはないんですよね。
なので、私も、今日、階段を上がる時に、「あ、ゴミがある」って気づいたら、もうその場で手で。手でゴミ集めて、手でこう、あの、ゴミを、手のひらの上に落として、で、こう両手で閉じて持ってって、ゴミ箱に捨てて。そしたらなんか、あ、ちょっとスッキリした。あの、下から上に上がっていくので、どうしても取り切れない細かいゴミっていうのは残っちゃうんですけど。最初に目に付いたような大きなゴミは、手でも取れるので。なんかもうこれでいいかな、っていう感じで。そしてやっぱり、ちょっとだけでも綺麗になると、やっぱ自分が何かスッキリするんですね。っていうのに最近気づいて。あ、やっぱりこの、綺麗にするとか、周りが、この、美しく整えられた状態とか、掃除されていて綺麗っていうのは、心になんかこう、それによって明るくなったり、整理されたりっていう効果があるなっていう風に感じて。今日は階段のゴミを手で取ったから、それだけでなんか嬉しくなったっていうお話です。
最後まで聞いてくれて、本当にありがとうございます。それでは、また。
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