ひとりごとの時間 #012 | 昼と夜のあわいの空と月
こんばんは。ひとりごとの時間です。
ここでは、私が感じたこと、思ったこと、考えたことなどをゆるっとお話ししていこうと思います。みなさんも、気楽に聞いていただけたらなと思います。
今日は、また空に関してなんですけど、夜の空、正確には夕方かな、日が落ち切る前の空を見た時。
いつもは昼のこの青い空を見に、よく外へ出かけるんだけど、今日はちょっと日が落ちて、夕方から夜にかけての、このあわいの間に外に出て。で、その時に昼間とどう感じが違うかなって思いながら、その、昼と同じ場所をこうたどって、どんな感じがするんだろう、昼間と違うのかな、って思いながら、こう同じ景色を見てみたんですね。
そしたら、時間が違う、この青い空じゃなくて、こう暮れかけの、まだあの夕日の色が残ってて、でも空の大部分はちょっと暗くなってきてる感じ。で、このオレンジ色、夕暮れの色と夜の間の色が、私はすごく好きで。なんとも言えない、この水色から夜の色に、グラデーションがかかってるところ、オレンジから夜の色にグラデーションがかかっているところが、すごく綺麗だなと思って。
で、今日はそこに雲とかもあって、その雲の色合いとか、すごく美しいなと思って。
感じは、やっぱり青い空と夜の空だと、ちょっと違うなと思って。大きく感じたのは、あの電線がね、空が暗いから、細い電線だと、電線が気にならなくなる。空の区切られた感じがね、なんか気にならなくなる。ちょっと太いのは、わかっちゃうんですけど、細いのがね、ちょっと気にならなくなるな、って思ったのと、あとなんだろう、あの月がすごい綺麗で。夜に映えるんですよね、月ってすごく。昼間の月は白くて、ちょっとぼんやりした感じだったんですけど、夜の月は、本当にその光り方、なんか、月は自分で発光して輝くわけじゃないんだけど、なんだろう、月のね、光る感じとか、ポッカリ空に浮いてる感じとか。ポッカリ浮いてなくても、地平の近くでも全然構わないんだけど、なんか、太陽とはまた全然違う、月の魅力、みたいなのがすごくあって。私はそれも好きだなって、思いました。
最後まで聞いていただいて、本当にありがとうございます。それでは。
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