国際恋愛こばなし⌇ フランスでびっくり!地味にしんどいギャップたち
本編はちょっと休憩でここでおまけの小話を。
◆「1階=0階??」混乱したフランスの階数ルール
フランスに着いて、まず最初に「???」ってなったのがこれ。
エレベーターなしの古い建物に泊まったんだけど、彼は「7階」って言ってたのに、階段を登っても登っても部屋にたどり着かない。
なんで…?ってなったんだけど、
**フランスでは地上階が“0階”**なんだって!
つまり、私たちが泊まった「7階」っていうのは、日本で言う実質8階。
地上から階段で8階まで上がるって、ちょっとした修行だったよ。笑
■「古いほど高い家」価値観まるごと逆転
日本だと「築浅=価値がある」だけど、フランスでは真逆。
古い建物ほど“今まで壊れずに残ってる=頑丈で信頼できる”から価値が高いんだって。
私は「えっボロくない?」って思ってたけど、
現地では「これは歴史ある建物。価値がある」っていう意識。
目からウロコでした。
■おしゃれなパリ、でもスリには要注意!
パリに来てまず彼に言われたのが「スリには気をつけてね」ってこと。
もちろんネットで情報見て知ってたし、それなりに気をつけてた。
でも、蚤の市に行ったとき、
人とすれ違ってちょっと掠ったくらいで
彼が血相変えて
**「今すぐ財布あるか確認して!!」**って言ってきて…
「えっそんなに!?」って逆に驚いた。笑
(結局、何も取られてなかったから安心してね)
■日本で流行の小さめショルダーバッグ、実は最強だった?
私は普段から財布とスマホが入るくらいの小さめのショルダーバッグを愛用してて、
それを上着の中に掛けてたんだけど、それを見た彼のお母さん
「そのバッグ、コートの中にかけられるの? すごく防犯にいいわね!」って褒めてくれて。
嬉しくなって、後日お義母さんの誕生日に同じタイプのバッグをプレゼントしました(笑)
次回予告
本編に戻ります!
