何が何でも、食品の消費税は、減税しろ!!ーー抵抗勢力の正体は反高市派
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何が何でも、食品の消費税は、減税しろ!!
声こそ挙げないが、下記の記事の内容こそが、
自民党の主流派(反高市派自民党内の大多数)の意見である。
食品の消費税減税を、抵抗勢力が事前完璧主義で阻止しようとするのは、公約の趣旨から外れており、「後出しジャンケン」と言える。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e7ee4775c526938f7402f4aed623f329969401c
消費減税、自民に慎重論 財源不透明、議論不足
7/20(月) 17:33配信
高市早苗首相が「悲願」とする飲食料品の消費税減税を巡り、自民党の要職経験者から慎重論が上がり始めた。財源が不透明な上、2月の衆院選の自民党公約に盛り込む際、党内で十分議論を尽くしていないためだ。首相は減税を実施する場合、秋に見込まれる臨時国会に関連法案を提出する構え。異論が相次ぐ事態となれば難しい党内手続きの調整を迫られる。 【写真】首相発言に、レアアース第一人者「いいかげんにしろ」
森山裕前幹事長は14日のBS番組で、高市政権が進める積極財政政策への懸念を踏まえ「財源なき減税は市場に大きな影響を与える」と指摘した。小渕優子元選対委員長が党税制調査会の非公式幹部会合メンバーを辞任する意向を示したことに関し「気持ちはよく分かる」と述べた。 5日には、石破茂前首相が鹿児島市での講演で、竹下内閣が反発を受けながら1989年に消費税を導入した経緯に触れ「選挙に不利でも本当のことを言うのが自民の誇りだ。もう一度、その路線を取り戻さねばならない」と強調した。 高市首相が減税を決断すれば8月上旬にも閣議決定する見通しで、その前に自民税調や政調審議会などで了承を得る必要がある。
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📰 「財源不透明」で、また止めようとしている。
自民党内から、飲食料品の消費税減税に対する慎重論が上がっている。森山裕・前幹事長は「財源なき減税は市場に大きな影響を与える」と述べ、小渕優子・元選対委員長は党税調の非公式幹部会合メンバーを辞任する意向を示した。石破茂・前首相も、消費税導入時の経緯を引き合いに慎重な議論を求めている。
理由はいつも同じだ。財源が不透明。党内議論が足りない。だから、まだ動けない。
🔥 理屈はいらない。今すぐやれ。
食べるものに税金をかけるな。それだけの話だ。
財源がどうの、制度設計がどうの、線引きがどうのと、屁理屈をこねている間に、庶民の食卓は削られ続けている。議論を尽くしてから動く、という順番が、そもそも間違っている。まず下げろ。話はそれからだ。
🍚 食は生命の根幹だ。他の税とは意味が違う。
家賃は交渉できる。娯楽は我慢できる。だが、食べることだけは我慢できない。生きるために必ず要るものに税をかけるという発想そのものが、そもそもおかしい。
これは贅沢品の議論ではない。生存の話だ。生存にかかる税は、ゼロが当たり前。世界を見渡せば、食料品を非課税・軽減税率にしている国はいくらでもある。日本だけが、いつまで庶民の胃袋から金を吸い上げるつもりなのか。
⏳ これは2年間の時限法だ。しかも高市首相自身が明言している設計だ。
飲食料品の消費税を2年間ゼロにする。高市首相自身が、給付付き税額控除という「本丸」の改革が実現するまでの「つなぎ」として、繰り返しはっきりと言明している政府の公式設計だ。恒久減税ですらない。
議論すべきことがあるなら、それは2027年4月からの2年間(実質約三年間)、実施しながらやればいい。財源の細部を詰めるのも、制度の線引きを調整するのも、その期間で十分にできる。時限法とは、そのためにある制度だ。
💢 やる前に抵抗するのは、公約違反である。
高市政権は、これを「悲願」として掲げて選挙を戦った。公約とは、有権者との約束であって、党内の空気や財務省の顔色をうかがいながら微調整していい話ではない。
ここが最大の論点だ。**「実施を前提に、約3年かけて議論する」のと「実施する前に、財源が不透明だからと議論を理由に止める」のは、まったく別の話だ。**前者は制度設計上、想定されている手続きそのものであり、後者は公約そのものを反故にする行為である。
森山氏や小渕氏、石破氏の慎重論は、この区別を曖昧にしている。「財源が不透明だから、議論を尽くしてから」という言い方は、一見穏当に聞こえるが、実質的には「やる前に止める」ための言葉だ。議論は、やりながらやればいい。やる前に止める理由には、ならない。
公約に掲げ、選挙で信を問い、勝った。ならばまずやることが前提だ。「やるかどうか」を今さら議論している時点で、筋が違う。声は、挙げないが、これが、自民党の主流派(反高市派自民党内の大多数)の意見である。
🚨 まず動け。話はそれからだ。
やらない理由は、探せばいくらでも出てくる。財源、制度設計、党内手続き――全部、2年の間にいくらでも埋められる穴だ。
今すぐ必要なのは、完璧な設計図ではない。今日の食卓を軽くする、その一歩だ。
何が何でも、食品の消費税は、減税しろ。
議論は、やりながらでいい。やる前に止めるな。
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No.1681.
