元上司と会ったら正論パンチを浴びた日
以前同じ職場で働いていた
上司と会うことになった。
その上司は、
私が休職してからずっと気にかけてくれて、
定期的に連絡をくれてた人だ。
とてもパワフルな人なので、
休職初期は会う気にはならなかった。
私が復職に向けて進み始めたタイミングで
連絡が来て、今なら大丈夫かな、と思って会うことにした。
が、やはり、正論パンチを炸裂されてダメージを受けまくった。
私は今復職準備中で、
精神科医、産業医、
上司と人事の間で調整事項が結構ある。
みんなそれぞれの考え方や進め方があり、
板挟み状態になることがあってたまにつらい。
そんな話をした時だった。
「それは、人それぞれの立場があるから当たり前だから。」
「まだそういう捉え方になるのは、病気の影響なんじゃない?」
「復職は焦らない方がいい。でも復職したいならもっと積極的にアピールしないと。」
😇😇😇😇😇⁉️
お前医者かよ…
私はそう思ってしまった。
私は、
精神科医にも産業医にも上司にも
人事にもそれぞれの考え方があることはわかっている。
だからこそ、板挟みで調整が大変、という話をしてるのだ。
そこに飛んできた
「人それぞれ立場があって当たり前だから」のど正論パンチ。
言われなくてもわかってる。
そして、板挟みが負担だと思ってることが病気の影響みたいに
言われてるけど、これ、
元々の私の性格なので、病気の影響じゃない。
「あー板挟みになるときついよね…」
なんでこの人はこの一言が言えないんだろう。
そう思って、その場は穏やかに過ごし、
お茶だけ飲んで解散した。
相手は悪意があるわけではない。
言ってることも、たぶん社会一般では間違ってない。
休職中に何度も連絡をくれた、悪い人でもない。
なのに、
会った後体力と気力がめちゃくちゃ削られた。
今日得た教訓はこれだ。
「正しいことを言われれば、人は元気になるわけではない。」
「復職して安定するまでは、会った後に消耗しそうな人とは距離を置く。」
「立場が違うとお互いをわかり合うのは難しい。
相手に期待してはいけない。自分も余計な情報を与えない。」
帰りにハーブスへ向かった。
正論で削られた体力と気力は、ケーキで回復することにした。
