見出し画像

光の反射

静寂しじまに 貴女あなたの透明なこころの光が 月に
反射した…



その 薄紅うすべにの こもれびのような ぬくもりに…
月のしずくの 美しさに…


宇宙が 貴女に呼応こおうする…


滅しても尚 煌めきを届ける
惑星の 未知なる
魂…


絶え間なく 移ろうこころの 必然に…



揺らめき まどいを含んだ風は
いつしか
煌めきに わり

全ては 彼方へと…


過去は 想い出になり
また
一歩ずつ 歩む未来さきへのみち


起こる事柄の 意味を
ほのかに 感ずる…


全ては 必要なのだと

月の おだやかな 光が
呟く…




【あとがき】

ベッドに入ったけど、眠れなくて。
朝寝にお昼寝したからかなぁ?(笑)

今日(昨日?)は雨だったので、妄想詩です。

いつの日も起こる事柄は定めであり、それを肯定的に受け止めたい。

宇宙の流れ、人生は意味を含んで起こるだろうから。

苦しさも切なさも全て過去になり、霞かかって、懐かしさになる。

そんな事を思いました。
拙い詩を読んで下さり、ありがとうございます。

画像はお借りしています。

おやすみなさい(-_-)zzz

いいなと思ったら応援しよう!

紫の花園で夢を語る チップをありがとうございますワン🐩 感謝です。 愛犬のフードなどに使わせて頂きます。 こころ繋がりますように🤗