絡む心…
凪の透明な風が 貴女の髪を撫でるのを 見ていた…
貴女の瞳の奥の 翳りを見つめていた…
恋と 愛と 情の 絡む様を感じていた…
絡んで 解けない心の刹那…
そして
貴女となら 堕ちる事も厭わないと…
言の葉に出来ない心を そっと 飲み込む…
青春のひとこまの かつての貴女との別れ…
そんな貴女の面影を 抱いていた 日々…
そして
再びの出逢いに 運命を感じた…
ゆるゆると 空虚な心に ひとすじの光を見つけた…
情と 愛の重さを計れば 貴女の心が解るのか
恋と言うには もどかしく 愛と言うには 重すぎて…
情と言うには 切なすぎる…

永遠に ひとつになれない 運命だとしても
僕は貴女を愛するだろう…
離れれば 離れるほど 愛 執着 は深まって 美しさだけが 見えてくる…
離れている苦しさと 近づいてゆくなら 消えてしまうかもしれない 愛おしさ 情熱…
己の心さえ 解らぬ心に ため息 ひとつ…
冷静になればなるほど 苦しさと 愛おしさの狭間の感情は 映画のワンシーンのよう…
黒曜石の髪を広げた 貴女…
その静寂に光る薬指のリング…
貴女の細い指先… そっと僕の手を 重ねる…
いつ終わるかもしれない この愛に祝福を と…

【あとがき】
最初の女性の画像を見たとき、ふと(笑)メロドラマ?のような言葉が溢れました🤭
恋と愛と情…
そんな少しの差の心
不思議ですが、夫婦は恋から愛…そして情かなぁ?と(笑)
婚外は…どうなのかな?
離れていて、ひとつになれないその情熱が、更に強くなるのかな?
たまに婚外の記事を見ますが🤭
画像はお借りしています🤗
【ご紹介ありがとうございます】

💖ぶどうスパークさん💖
いつも拙い詩をご紹介ありがとうございます🙇
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チップをありがとうございますワン🐩
感謝です。
愛犬のフードなどに使わせて頂きます。
こころ繋がりますように🤗