信じよう…
生きること… 苦悩の日々に 嫌気が差す…
そんな一瞬もある
傷ついて… 遣る瀬無さに 沈んで…
無明の淵を 歩く…
濃い墨色しか 見えなくて
透明なこころの ひと雫…それさえも
眼曇り… 全てが見えなくなる…

信じられるのは 誰なのだろうと…
惑い 揺れ… 混沌としたこころに 墜ちる…
そんな時は 思いっきり 大声で叫べ…
こころの雫 い出ない瞬間…
そんな虚無の 切なさに…
遠吠えだって いいから… 叫べ!
人を信じるな… そんな言の葉を 言いたくないから…
信じる… 透明な趣のこころだから…
信じた… そのこころで いいじゃないか
ゆらゆら揺れながら…その現在のこころを 受け入れて…
そこから答えを い出せばいいから…
全ては人生の 豊かさ
矛盾 必然 を教える運命 のプリズム…
虹のかけらも 墨色の闇も… 透明な清らかなこころも…
具有する人間ならでは…
さあ!
また 前を向いて 歩いてゆこう…

【あとがき】
すぐに人を信じてしまうのですが、裏切られた?り…
いや、自分が思っていた人と違ったというだけかも?(笑)
繊細なこころが傷つく事が多いです。が、やはり人を信じたい。
人間は矛盾動物。自分も。そうである…と言うことをこころに刻んで、また虹のかけらを掴むために前に進むのですね。
拙い詩を読んで下さり、ありがとうございますm(_ _)m
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チップをありがとうございますワン🐩
感謝です。
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こころ繋がりますように🤗