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彩色(あやいろ)

心の薄氷うすごおりに阻まれた 貴女の 鈍色にびいろの淀み… 刹那の心で見つめている

僕の心の羽で 羽包はぐくんであげる…

貴女の心は 徐々に 彩色あやいろに換わるだろう


冬の純白の色音いろねも 春の華やいだ彩色も 夏の焼けつくような陽炎かげろうも 秋のたおやかな静けさの色音にも

貴女の鈍色は潜んでいて 瞬時に換わる心の 狭間…


それで いいから…
その都度 僕が羽包はぐくんで あげるから…
起こる事柄の全ては 意味を含んでいるのだから…


受け止めて 受け入れて 流そう…


そして あかの情熱の恋… それを穏やかなぬくもりの 愛に繋ぐ…

そっと… 貴女を見つめて 貴女のありのままを 受け入れる


貴女のさざめく心の 音を聴き 揺れる心をそのままに… 心にひとひらの花びらを たずさえながら

やがて 宇宙そらにふたり 溶け込むまで…


【あとがき】
こんばんは。一番上のイラスト?を見ていたら🤭言葉が溢れ出しました。

瞬時に換わる心と…愛のぬくもり…。
そして濁った色になる心もいつしか他者の優しさで彩色になる。

起こる事柄に涙しても、それが何かを意味しているのだと感じます。

鈍色を経験してそれを受け入れたら、もっと優しくなれるような。

読んでくださりありがとうございます🙇

画像はお借りしています。

【ご紹介ありがとうございます】

💖12340さん💖





沢山のマガジンでのご紹介ありがとうございます🙇


💖ぶどうスパークさん💖

数ヶ月前の即興詩をご紹介ありがとうございます😊






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