さやけき
傷つき疲れ果てた心に ひと雫の 清水…
ふと それが蘇り
心の柔らかぁ〜い部分に 浸透する
透明でありながら さやけき薄紫の趣
我慢することは ない
避けるべきものでも ない
全て 受け入れて 受け止めて 流して 我を省みる
全ては 我が心の幻… 不確かな不安と 闇の心は 自らが い出したもの…
ならば この一瞬の煌めき どよめき 悲しみは
何かを 携えてやってくるもの…
それは 自らの心で虹のかけらに 繋げるはず

そして それを受け取ろう
我の心をたおやかにするために 我心が 換わるために
いつも心は 絶えず揺れまどい これと言った 定まるものは ないのだから…
一瞬一瞬の心のあり様を 大切に宝箱に入れて…
薄氷はりつめた心をも 溶かす 薄紫の凪の風…
微笑んで 未来を迎えよう
そして すうっと 深呼吸し 深き静かな調べを纏い また 歩き出す

【あとがき】
病や不安や色んな事柄が起こり、心が疲れ果てる時があります。
けれど、それは自らが感じた幻?
きっとその苦しさがあるのは、自らの思考、感情を省みて、変わる時期かも?
拙い詩を読んでくださり、ありがとうございます🙇
画像はお借りしています。
まだ神経腫手術後の痛みがあり、風邪も完治していなくおサボりしています。
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チップをありがとうございますワン🐩
感謝です。
愛犬のフードなどに使わせて頂きます。
こころ繋がりますように🤗