みかんの花
みかんの花…
純白の かわいい花…
みかんの花を 知らなかった 君に
そっと 差し出した…
その かほりと
愛らしさに
みかんの花を 手にして
君の面が 歓喜に充ちる…
そんな 君に
かほりの 芳しさが
移り込み
僕のこころを 引き寄せた…
小さな手…
幼さを残した 笑顔… 恐れを 知らぬ
子供のように…
これから 現れる
目眩く 嵐をも
吹き飛ばすように…

僕らは 独りずつ歩んできたけど
必然と言う名で
出会った
そして これから
ふたりで 生きてゆく
例え 嵐が吹き荒れようと
僕らは 支え合いながら
生きてゆく…
ふたりで 迷い
ふたりで 模索し
ふたりで 立ち向かおう…
だから いつも 笑っていてほしい
そっと
君の 白桃の頬に
口づけ した…
君は 頬を そっと
薄紅に 染めた…

【あとがき】
ふたりで歩んでゆく道は険しいけれど、きっとふたりなら乗り越えられる。
そんな言葉が溢れてきました。
ゴールデンウィークで、おサボりに拍車がかかるかも?(笑)
たまに出現します(笑)
拙い詩を読んでくださり、ありがとうございます。
画像はお借りしました。
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チップをありがとうございますワン🐩
感謝です。
愛犬のフードなどに使わせて頂きます。
こころ繋がりますように🤗