魂の不思議《散文》
いつからか…
『死』を意識し始めたのは…
霊感が強く…幼い頃から見えないものが見えた…
しかし幼心には『見えないもの』が何なのか?解らずにいた
優しい声…それが耳元で囁く…
誰もいないのに…
それから死と生きていることを意識したのか?

祖母の死を目の当たりにした…
あまりに呆気ない死であった…
そんな同じ時期に、友人が16歳という若さで事故死した
『いつ?死がやってくるのか?判りはしない』そう思った
互いに詩をやり取りしていた親友も
闘病の末…良くなりかけたと思ってたら… 突然亡くなった…

今も海外では戦争で亡くなる人々が多くいる
日本でも殺人事件や、事故で亡くなる人のニュースが流れる
死は終わりなのか?
いや、そうでもないような気がする
霊体験など…数十件あり、それをヒントにたまに短編小説を書き有料記事にしているが
幽霊は怖くないのだ
彼らは懐かしさと
『護ってるから』と現れるのだ
悪霊などには遭ったことがない
親しい人々の幽霊…
嬉しかった
霊の世界があるとすれば、生まれ変わりもあるのだろう…
人生、刹那に包まれる事もあるけれど、生きている【一瞬】
それは
とても素晴らしく、尊い事なのだと思える
だから…悲しい事があっても 乗り越えられるのだ
魂は…不思議だ

【ご紹介ありがとうございます】
💖ぶどうスパークさん💖
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