木々の呟き
やんわり靡く薄桃の春の風に
さやさや 薄翠の木々が揺れる…
その木々の声音の ぬくもり…
ほら 聴こえてくるでしょう 木々の声音…
柔らかなリズムを奏でて 琴の音が響くように…
この一瞬を 心に留め そっと押し花にしましょう
心の仄かな 灯りと共に…
その木々の 花びらに 刺繍をしましょう… 私のこの想いを…
色づいた可憐な趣に 笑顔がほころんでいる…
一瞬に移ろいながら 揺れながら 木々も 花びらも 変わりゆくのだ

瑠璃の海さえも 波さえも 同じものは ないから…
随時透明さを 保ち続けようとする そんな趣の海の色…
しとしと 雨さえも 薄桃の甘さを含んで 降り続く
巡り巡り 一瞬を重ねて 縁が続く…
あなたたちと 私の 出逢いも 偶然では ないのだと
木々たちが 呟く…

【あとがき】
こんばんは。間違えて💦削除してしまったけど、【スキ】してくださった方のおかげで🙇
即興詩が復元、コピーできました(笑)🤭
感謝🥰
私たちや木々、花びらたちさえも一瞬の【縁】で繋がっているのだと思います。
出逢いに感謝🥰
画像はお借りしています。

【ご紹介ありがとうございます】
💖12340さん💖
3つのマガジンに拙い即興詩をご紹介ありがとうございます🙇
💖ぶどうスパークさん💖
こんばんは
前に綴った拙い詩です(笑)🤭
ご紹介ありがとうございます🙇
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チップをありがとうございますワン🐩
感謝です。
愛犬のフードなどに使わせて頂きます。
こころ繋がりますように🤗