戦場カメラマン一ノ瀬泰三と拷問、虐殺のクメールルージュ(ポル・ポト政権)
前に一ノ瀬泰三さんと言う戦場カメラマンの記事を出しました。
ポル・ポト政権でのクメールルージュの虐殺。
その実話映画【最初に父が殺された】も紹介しましたが、それをもっと深く調べてみました。
一ノ瀬さんは、武雄高校から日本大学芸術学部写真学科を卒業。
UPI通信社東京支局に勤務後、72年にフリーの報道写真家としてインド・パキスタン戦争の現場に向かいました。

日本人として最初に潜入し、写真におさめたい、有名になりたい。
そんな野心はいつしか、ただ単に、アンコールワットの写真が撮りたい!に変わっていきます。

誰が止めても、歩みをやめない。
地雷を越えて、突き進む。
ただ一枚の写真を撮りたいがために。
そしてポル・ポト政権でのクメールルージュから拷問を受け、虐殺されました…。

あまりに残酷な拷問や虐殺。
画像がありますが、ショッキングなので、ここから有料とさせて頂きます。

↓映画化されました。

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