110.40年越しの願いが叶った日〜エモーションコードと出雲でほどけた先祖の感情と、いのちの物語
ご縁に導かれて〜エモーションコードと出雲でほどけた「先祖からの想い」
noteでご縁をいただいた、あやこさんから
エモーションコードのセッションを受けています。
今回で3回目。
(実は1回目を受けた際に、5個以上に達しなかったことで、もう一度やり直すチャンスをいただきました!)
受けるたびに、心の奥にこびりついていた“重さ”がすっと薄れていき、
本来の自分に戻っていくような感覚があります。
今回は、初めて“テーマ”を決めて臨みました。
前日に読んだあやこさんの記事に、胸がチクリと痛んだからです。
ーもう解決したと思っていたことにも、まだ癒しの余白があるのかもしれない。
そう感じて、向き合うことを決めました。
今回現れた10の感情
1. Bitterness 苦渋(父方13世代前)江戸時代
2. Peeved 苛立たしい(47)
3. Panic パニック(父方の祖父)
4. Anger 怒り(45)親戚のお葬式
5. Confusion 困惑(父方の高祖母)
6. Pride プライド
7. Abandonment 放棄
8. Lack of Control 制御不能
9. Wishy Washy はっきりしない
10. Longing 切望
先祖から受け継がれた想い
前回はまったく出てこなかった“父方”の先祖が、今回は次々と現れました。
そのタイミングは、
ちょうど夫婦の結婚2周年記念日の11月11日に、
縁結びの出雲大社を訪れた直後。
「こんな偶然ってある?」
思わず鳥肌が立つほどのシンクロでした。
実は数年前、言霊の研究者の方から、
「あなたの父方のルーツは出雲族だよ」と教えていただいたことがあります。
今回のセッションを受けて、
あぁ、あの時の言葉は
ただの偶然じゃなかったんだと
静かに腑に落ちていきました。
40年越しの願いが叶った日
小学生の頃、突然“出雲隆弘”というペンネームが降りてきて、不思議と心にずっと残っていました。
10代の頃に創作活動をしていたときも、
「いつか出雲の地に行ってみたい」
と願っていたのに、
ずっと叶わないまま年月だけが流れていきました。
そして今回、再婚した夫とともに、
ついにその願いが叶いました。
40年越しの夢でした。
出雲に足を踏み入れた瞬間、
「あぁ、ここに来ることは決まっていたんだ」
そう感じるような静かな確信がありました。
我が子が教えてくれた“いのちへの祈り”
私は過去に流産を経験しています。
あの子はこの世に生まれることはできなかったけれど、
お腹の中にいた確かな存在が、私に大事なことを教えてくれました。
生命は、そこに存在するだけで奇跡。
生まれてきてくれてありがとう。
生き続けてくれてありがとう。
そう思えるようになったのは、
私がいのちを失った経験をしたからこそでした。
19歳の頃、交通事故で救急隊の方に
「あと数分であの世に行ってたよ」
と言われるほどの体験をしたこともあります。
生き返った意味がわからなくて、
自分を責め続けた時期もありました。
でも、私のたった一人の娘は、
こんなふうに愛をくれました。
「ママは息を吸って、息を吐くだけでいいよ」
「ママが笑って生きてくれたら、それだけで嬉しい」
その言葉が、私の生き直しのはじまりでした。
すべてのいのちに「ありがとう」を
先祖から受け継いだ想いや
叶えるために用意されていたような出雲の旅、
そして我が子が教えてくれた“いのちの奇跡”。
全部が導かれたようにつながって、
今の私の感情を、優しくほどいてくれました。
生まれてきてくれてありがとう。
出会ってくれてありがとう。
今ここにいてくれて、ありがとう。
そう心から言える自分になれたことが、
今いちばんの宝物です。
あやこさんのエモーションコード
1回目はこちら
2回目はこちら
(2回目をチャットGPTで読みやすく推敲したもの)
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