107.書いたら本当に叶った!最高に「楽しい!」結婚2周年の夫婦旅①(HWM24)
ハッピーライティングマラソン#24
Q.心から「楽しい!」と感じる時間の過ごし方は?
A.書いたら本当に叶った!最高に「楽しい!」結婚2周年の夫婦旅〜40年来の夢、出雲大社へ!
🌈はじめに
今から2年前の春。当時50歳の節目を迎えた年に
Facebookを開くと、ずっと尊敬していたご夫妻が
「還暦の記念に結婚相談所を始めます♡」
という動画をアップされていて。
なぜだかわからないけれど
「話を聞きに行かないといけない気がする」
と感じて、大阪から京都まで会いに行くことに。
その時は、自分が本当に結婚したいのかどうかもわからなかったけれど、
その年のお正月に放った願い事は
「みんなで大きな家族になる!」というもの。
「1年間だけチャレンジしてみよう」と始めた婚活で、今の夫と出会い、お見合いから半年後の11月11日に再婚しました。
だから「なんだかよくわからないけど気になる時」には、たいてい大切なメッセージが隠れていて、私はその感覚を信頼することにしているのです。
そして、先週の本田健さんのハッピーライティングマラソン#23で
「年末までにこれだけはしたい!」ということは何ですか?というお題が出たとき、心に浮かんだのは
「40年来の夢だった出雲大社へ行く!」という思いでした。
理由はよくわからないけれど
どうしても今、行かないといけない気がして。
あやこさんのエモーションコードセッションを受けて、心の荷物を下ろし、身軽になったおかげなのもあり
満月と重なって、満ち満ちた思いを放つと、夫もこのタイミングでようやくOKを出してくれて。
たまたま空いていた“結婚記念日当日”のプランに出雲大社への旅を組み込むことになりました。
きっとまた、新しい何かが始まる予感がしていました。
🌈書くことで現実が動く〜ハッピーライティングマラソンが導いた奇跡の夫婦旅〜
【結婚2周年の夫婦旅・1日目(11/10)】
出発早々、車にゴミ出し用の袋を積んだまま走り出して「あっ!」と気づいた夫が引き返し
10分のロスタイム。

でも、私はこういう時
「時間調整が入ったな!」とワクワクするのです。
なぜなら、自分ではどうにもならない出来事が起きるとき、たいていその先に“想像以上の未来”が待っていることを、私は経験で知っているからです。
そして、雨男の夫と晴れ女の私。
天気予報では雨じゃなかったのに、途中でまさかの天気雨。
しばらくすると、夫が、「虹や!」と指差しました。

空には見事な半円の虹が10分以上も続き、
私が座っている助手席側(前方左手)に見えたり

虹のトンネルをくぐるように道が通ったり

夫の運転する右手に見えたり。

まるで、私たち夫婦の旅の門出を祝ってくれているようでした。
ところが、次の目的地まであと少し、というところで、急にトイレに行きたくなる私。
またも時間調整?と思いながらトイレに立ち寄ると
トイレから出た瞬間、雨が止み、雲間から光が差し込みました。
日本遺産の白髭神社の鳥居は、神聖な雰囲気に包まれて、鳥居を見ながら大切な「何か」を受け取った気がしました。

もしトイレに寄らなければ、雲に覆われていて、この幻想的な光景には出会えなかったから
大いなる宇宙の計画は、いつも私たちの想像以上のギフトをくれるのだと感じています。
だから「なんでゴミを出さずに持ってきたのよ!」とか
「もうすぐ着くのに、なんでトイレ我慢できないのよ!」と思う必要なんてない。
思い通りにならない時は、今の計画以上に、最高の未来が待っているんだなとワクワクしていれば、
大抵“終わりよければすべてよし”になる
これが、私の経験則です。
メタセコイア並木は、写真で見るよりはるかに感動的で、一瞬「なんでもっと早く来なかったんだろう」と思ってしまったけれど

結婚2周年の記念旅だからこそ、より、忘れられない思い出になりました。

三方五湖のレインボーラインでは、雲間から光が差し込み、湖面がキラキラ輝いていました。

幸せの鐘や、和合神社もあって、翌日、結婚3年目を迎える私たちにピッタリの場所と大喜び!


永平寺では、生活自体が修行そのもの、伽藍配置が人体になぞらえられていることに感動。

畳1畳が自分の場所、スマホもテレビもない生活の中での、修行僧の凛とした立ち姿を見ながら、
「幸せは、いろんなものを削ぎ落とした先にある世界なのかもしれない」と感じました。
そんな中で、越前蟹を食べに行く自分たちは「贅沢しすぎかな?」と思った瞬間に目に入った、額縁の言葉が印象的でした。

米も野菜もいのちです
肉も魚もいのちです
これらのいのちのおかげで
私たちのいのちも生かされています
いのちを生かされていることへ感謝して
尊いいのちをありがたくいただく
それが、いいのだ
それで、いいのだ
というその言葉が優しく胸に響きました。
宿は、三国温泉のお宿「あらや」さん。


お宿に到着して早々に、貸切風呂で夫と背中を流し合い、絶妙なお湯加減に旅の疲れが癒されて、
「これ以上ない幸せだね」と夫婦で笑い合いました。
出されたカニは、今まで食べたどのカニよりも甘くてとろける味。



宿のご主人の蟹への愛情が、優しい味となって現れているようでした。





大吟醸と梅カクテルに、ほろ酔い気分で
ふかふかのベッドで眠りにつく前
「本当に、書いたことが現実になったんだなぁ」と思いました。

🌈1日目の旅を終えて
「年末までにやり残したことは?」というお題に、
私は“出雲大社に行く”と書きました。
そして行動したら、旅のはじまりから
虹や光や美味しい食事、たくさんの気づきが次々と訪れました。
書くことで思いが明確になり、
行動することで、想像を超えた奇跡が起きる。
これからも
“なんだか気になる”という感覚を信頼して
心がYESと言う方向
に動いていこうと思います。
🌈今日11/11は私たちの結婚記念日です

今日は福井から念願の出雲大社へ向かいます。
心から「楽しい」と感じられる瞬間に感謝して、
幸せな“今”を味わいながら、ワクワク楽しんできます♡
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今年のお正月に願った
みんなで豊かで幸せになる!
あっさりらくらく願いが叶う!
というのも、もうすでに叶っています。
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