40. すべての人が安心と安全の中で、恐怖や不安からではなく、愛と平和から行動できる社会(HWM#11)
昨年「理想の社会をデザインする」という、ワクワクする素晴らしいメッセージと出会いました。
それまでの私は、政治家や誰かが社会を作ってくれるものと思い込んでいたので、自分たちでデザインしても良いんだ!という気づきからの驚きと衝撃がありました。
それからの私は、「理想の社会ってどんな社会だろう?と自分に問いかける日々の中で過ごしてきました。
そして、今回のお題をみた時、理想の社会の中に、今、私が1番引き寄せたいもの(未来)があるのだと思いました。
ありがたいことに、今の私は
「外の状況に関わらず、愛と平和の感覚で満たされ、安心して自分を生きられる世界」
の中で生きています。
それは
幼少期からこれまでの様々な体験の中から学んできた、どんな状況になっても大丈夫という心のあり方のおかげだなぁと、振り返ってみます。
恐怖を手放し、愛を選ぶとき 〜世界は私の心が描く
私の人生には、価値観が変わることで景色の見え方が一変した体験がいくつかあります。
1つ目の体験:子どもの頃の夢
私は子どもの頃、何度も同じ夢を見ました。
UFOに追いかけられ、恐怖の中で逃げ回る夢です。
ある日、夢の中でこう思いました。
「こんな恐怖に支配される世界はもう嫌だ!」
「UFOなんてあっちへ行け!」
強くそう念じた瞬間、UFOは遠ざかり、追いかけられる恐怖から解放されました。
「追いかけられるかもしれない」という思い込みや、「嫌だな」という感情が、恐怖の正体であり、私の現実を作り上げていたのです。
そして、それは私が「もういらない」と決めただけで消えていきました。
その時、私は学びました。
今、見えている景色は、自分がどんな世界を見たいかによって変わる
ということを。
2つ目の体験:中学生の時に観たアニメーション『黒い雨』
学生の頃、学校で古い海外のアニメーション映画『風に吹かれて』を観ました。
主人公はとても仲睦まじい老夫婦です。
穏やかな日々を送っていた二人ですが、ある日突然、核爆弾が落ち、家の周りのすべてが失われます。
黒い雨が降り、髪の毛が抜け、どんどん足腰が弱っていきます。
普通だったら、私だったら、状況が理解できずに絶望感に襲われたり、泣きわめいたりしそうな場面。
それでも二人は全く動じることなく、不安に煽られることもなく、
ただ淡々と、互いのユーモアと愛と思いやりをもって、互いをいたわりあう毎日を過ごしていきます。
そして物語の終わり、二人は並んで横になり、永遠の眠りにつきます。
その老夫婦の日々は、最初から最後まで淡々と穏やかに描かれていました。
私はこの映画から
周りの状況がどうあれ、自分たちの在り方ひとつで、どんな時でも愛と平和の中で生きられる
ことを気づかせてもらったのです。
(↑追加)
この記事を書いたことで、元の映画と再会して、約40年ぶりに観ることができました!
思っていたのとは、随分違う部分もあり、記憶があやふやな思い込みでできていることを実感!
それでも、記事を書いたことで
もう一度見れて良かったです。
気づきと学び
この二つの体験をはじめ、離別や死別などの様々な出来事から私は決めました。
恐怖や不安を手放し、愛と内なる平和の中で生きる
と。
その後、オリジナルプレイや、アナスタシアの学びからも、
「その人が感じることは、その人の真実であり、たとえ現実がどうあれ否定せずに尊重することが大切」だと知りました。
私が今1番引き寄せたい、大切なこと
すべての人が求めているのは安心と安全です。
だからこそ、恐怖や不安から行動するのではなく、愛から行動すること。
これこそが、私が最も引き寄せたい、大切にしたい原点なのです。
まとめ
私は、恐怖や不安ではなく、愛と内なる平和を選んで生きていきます。
そして、すべての人が安心と安全の中で、その人らしく輝ける社会を育んでいきます。
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