1.田中和子の自己紹介
はじめまして。
ずっと読者側だったのですが
今日から自分も書く側になろうと思います。
【田中和子のプロフィール】
●1972年生まれ
9月13日の嵐の日に、逆子で帝王切開で生まれる。

生まれた時から斜頸(しゃけい)で右側に首が傾き、股関節脱却で芯おしめをしていた為、歩き出すのも遅く、母は五体満足に産めなかった事が申し訳ないと自分自身を責め続けたそうだが、本人は全く気にせずスクスクと育つ。
父は、大阪西成区で日雇い労働者の為の病院の立ち上げから参加し、定年まで医療事務を続け、母は主に専業主婦(時々パート)の2人のもと、とことん愛されて育つ。
父方は11人兄弟、母方は7人兄弟と、共に大家族の中で、夏休みに帰省した際の従兄弟や親族たちとの交流がとてもほっこりした良い時間となり、将来自分も、みんなで集まれる大きな家族を作りたいと夢を描く。
●1976年岸和田市立大宮保育所入所
小さな頃から集団生活や遊び友達が必要との母の思いから、3歳児クラスより保育所っ子になる。
お昼寝の時にトントンして寝かしつけてもらったり、優しい先生に甘えて育つことの嬉しさを味わい、その嬉しい経験から、保育士の仕事に就く事になる。
お泊り保育の時には、描いた絵を褒められて嬉しかった記憶から、褒めて伸ばす子育ての良さを実感する。
●1978年弟が生まれる
出産前に2度目の帝王切開の為、3ヶ月入院した母が、当時、病院の夕飯の時間が16時だった事もあり、毎日父とお見舞いに行くと必ず「お腹が空いた」と言うのを聞いて、自分がお腹いっぱい食べるのが何となく申し訳なく感じて、病院近くの食堂で父親と食べる時に、卵かけご飯しか食べなくなる。
父親との3ヶ月の生活はアニメ映画『となりのトトロ』のようなほっこりした毎日。
6歳ちがいの弟が生まれた後は、自分が母親になったかのように、お世話をしたがり、おむつ替えや、ミルク、寝かしつけなどなんでもやりたがって楽しんでお世話をする。
●同年4月、大宮小学校に入学
毎日、いろんな道から学校に行くのが楽しみで、地域の探検をしながら出かけていた。
道端の花や葉っぱの美しさに心惹かれる子どもで、何かしら摘んで帰っていた。
●同年秋、斜頸の手術を受ける。
手術の時の丸いライトの記憶しかないが、リハビリは痛みが伴い、受けるのを嫌がる事が多かった。
その度にリハビリの先生が辛抱強く待って下さり、何事も相手を信じて待つ事と、自分のタイミングで臨むことの大切さを学ぶ。

●1979年天神山小学校に転校
開発中のニュータウンの家が抽選で当たり、小学校2年生から転校する。
前年度から開校した新しい地域で、同じ時期に転校した子どもたちがたくさんいたので、みんなと同じようにスタートがきれ、新しい世界で新しい視点を味わう楽しさを知る。
プロテスタントの教会に通う友達に誘われて、教会の日曜学校にしばらく通う。神の愛に触れる。
●1985年岸和田市立葛城中学校に入学
フォークソング部に入ったものの、手が小さくて弦が押さえきれず、漫画を読んだり、歌を歌ったりゆるい部活動でゆるく楽しむ。
心の友との日々が人生を豊かにすると感じる。
●1988年私立四天王寺高等学校に入学
特進科は授業だけで全てを理解し、放課後は遊んでも東大京大コース、英数科は死にものぐるいで勉強し関関同立コース、所属の普通科はバカだから遊べと言われて、なるほど〜!と文字通り遊びまくって人生を謳歌した日々。
洋部とモダンダンス部があり洋部に入るものの、ある事が原因で1年後には洋部が廃部の危機に陥るが、モダンダンス部と合体して、新しくダンス部としてスタートし、文化祭では始発から終電の猛練習をしながら部活に没頭する。
花博にも国際交流としてダンス部で出場する。
元夫とは高校1年生の時に友達の紹介で出会い、高校2年生の冬から付き合い始める。出逢いから7年目に入籍し、4年後に最愛の一人娘を授かる。
高校時代は遊びすぎて、高校の試験が赤点になるが、友達が「教える事が復習になるから」と誘ってくれて四天王にある夕陽ヶ丘図書館で勉強し、平均値まで復活する事で、諦めずに取り組めばいつかは出来ること、惜しみなく人に教えることが自分にもより良く返ってくることを実感。
仏教校で毎週の集会があり、般若心経は空で言えるようになる。
●1991年四天王国際仏教大学短期大学部保育科に入学
取れる教科は全て受講。
華道部に入部。
保育科の練習室のピアノの音が素晴らしくて、音色を楽しみに通い詰める。
●2回生の教育実習中に交通事故に遭い、生死を彷徨う(あと5分意識が戻るのが遅かったら、別の部屋に入っていたかもしれないと聞かされる)
が、本人はお花畑のようなとても綺麗な場所で気持ちよく過ごしていたのに、耳元で名前を呼ばれ続けた声がだんだん大声になり、もう!うるさいなぁ!と、顔を見ようとしたら意識が戻った!
という経験から、死後の世界は痛みもなく怖くもない!せっかく生き返ってきたオマケの人生だから一日一生全力で過ごそう!と心がけるようになる。
手術後3ヶ月の松葉杖生活に、就職活動を諦めて、4年生の教育学部に編入を考えていた頃に、実習先の保育園と幼稚園から就職のお誘いを頂き、同時期に公務員試験の2次募集があり合格。
それぞれの良さを味わいつつ公務員の道を選ぶ。
●1993年4月から公立保育所に25年間勤務することになる。
新採の勤務地が田園風景の広がる、自然豊かな地域で、人も自然も共に豊かに育ち合う経験から、田舎暮らしの良さを実感し、2000年間に現在の古民家と出会い、娘が生後6ヶ月の時期に引越す。
●2009年1番仕事も私生活も充実していたはずだったが、夫の突然の病と共に、いろんな問題が噴出する。若年性更年期症状から看護疲れもあり、ある日突然保育の仕事に行けなくなり、食事も取らず、眠れず、体重が30キロ台になり、骨と皮だけのような姿になる。
もうダメかもしれないと「何もできないお母さんでごめんね」と、遺言のように呟いた時に、当時9歳だった娘は、「お母さんはな、息を吸って、息を吐いてるだけでいいんやで」と、優しく言ってくれた事に衝撃が走り、寝たきりの今の自分にもまだ出来る事がある!と、そこから少しずつ回復し、夫との関係性も見つめ直し、離別。
シングルマザーとして14年、奮闘する。
●2017年運命的なご縁を頂き、心も身体も緩んでほっこりするトリートメントに出会い、療育園で寝つきにくい子どもたちも手からの温もりでお昼寝する姿に感動する。
同年秋に親戚の叔父が亡くなり、生きている間に、家族や友人と過ごす毎日を大切にしたいと退職を決意。
●2018年3月末に25年間勤務した公務員を退職。
●2018年4月1日からアメブロをスタートし、3年間毎日更新を達成。(その後はゆるいペースでぼちぼちと無理ない範囲で1200記事描き続ける。https://ameblo.jp/kokona-88/)
●2018年5月末〜好きを仕事にする大人塾かさこ塾、神戸2期生に入塾する。
もともと、かさこさんのブログを拝見して、辛口な文章の中に優しさが溢れていて、一度お会いしてみたいなぁ〜と思っていたので、私の願いが叶う!と、迷わず入塾。
同期も先輩も素晴らしい活躍をされていて、つながりが人生の宝物となり、何かと生きる励みになる。
自宅サロンのイベントで塾の先輩の黄色い忍者の占い師、星みんから、将来引っ越しやサロンの移転もあるかもと言われていた事が、今(2025年)現実となっている。
2023年のお正月に、みんなで大きな家族になる!と決めたら、同年3月に塾先輩のラファエラなおみさんが、還暦の記念に結婚相談所をスタートされるという動画を拝見し、ご縁を広げられたらと4月〜婚活をスタート。
塾繋がりでご紹介いただいた青山智圭子さんにプロフィール写真を撮っていただき40人からお見合いの申し込みをいただいて、同年11/11に現在のパートナーと入籍し、大阪から三重県松阪市へ。
過去最高に幸せな毎日を過ごしています。
かさこさんのおかげで、YouTubeを始めたり(チャンネル名『てっちゃんとRZ34』)、今回noteも始める事ができて感謝しています。
●2018年8月8日に古民家自宅サロン、お母さんと子どもの和み処 心和をオープン

オリエンタルジャムゥセラピー®︎という
バリ島のジャムゥ(薬草)を日本のものと合わせ
石臼で挽いたものをシップにしたり
テントで蒸したり
オールハンドの全身オイルトリートメントなど
1日1組限定のご褒美サロンです。

アメブロにてご紹介を快諾いただいた方のみ
大阪のサロン時代の
お客様の声としてご紹介しています。
(サロンの雰囲気やご感想を載せています)
他にも
オリジナルプレイ実践会
アナスタシアドレス展示会
映画いきたひ上映会
ファミリーサポート
子どもアドボカシー
など
私が大好きなありとあらゆるアイテムをとおして、ほっこり笑顔になれるひとときをご一緒しています。
●2018年10月、2019年10月と2年続けてオリジナルプレイ®︎ベーシックとアドバンスの両方を学び、『これは本物だから、自分の一生の仕事にしたい!』と、毎月の実践会にも精力的に参加。
その後一般社団法人を仲間と共に立ち上げて理事となり、2024年の10月の学びまで、走り尽くす。



●2018年11月、バリ島での整体や本物のオリエンタルジャムゥ、オリエンタルバリニーズに触れ、私の師匠は本物だと再認識して感激する 。




●2024年8月心和の6周年を迎える。
1周年記念の時に作った『ご褒美の1日コース』『思い出の1日コース』は大好評で、その後サロンの定番メニューとなる。
●2025年はみんなで一緒に豊かで幸せになる!と目標を掲げて、現在、素晴らしいご縁に恵まれ続けながら、日々自分らしく邁進中。
Kindle本2冊出版しました
ただ今、傾聴チャレンジ絶賛募集中!!
フォロワーさん1万人越えの宮本真愿さんに
Golden Noterのご紹介いただきました↓
2026年はメンバーシップもスタート
質問箱もはじめました!
(↑質問箱に飛べます)
⚫︎令和8年8月8日に8周年記念を迎えるタイミングで、大阪岸和田から、三重県松阪市の自宅、三重県津市の実家にて、サロン移転とリスタートします。
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お母さんと子どもの和み処 心和(ここな)は
築100年の元茅葺き古民家の自宅にて
おばあちゃんの家に帰ってきたように
日頃子育てをよく頑張っているママに
また、全ての女性を自分の娘のように
大切にしたいと開いたお店です。
1日1組限定という
かけがえのない時間の中で
自分を最優先に労わるとっておきのご褒美を。
ゆったりと疲れを癒して笑顔になれる
大切なあなたの心の居場所をご提供致します。
なにかと忙しい毎日の中で
ご自身の「今を生きる事」と向き合える
ご褒美の一日や思い出の一日に
なりますように♡


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