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302.今、手放したいこと4選


Renaさんの初企画に参加させていただきます♪
素敵なお題をありがとうございます✨

もう、軽くなっていい。

「手放したいこと」を、自分に問いかけてみた。


何かを変えたいとき、
つい「何を足すか」を考えてしまう。

もっと学ぶ?
もっと頑張る?
もっとできるようになる?

でも、ふと立ち止まって思った。

もしかしたら今の私に必要なのは、
足すことではなく「手放すこと」かもしれない。

そんな問いから見えてきた、
4つの小さな気づき。



まず一つ目は、

「正しくあろう」とする気持ち。


人の話を聴くとき、
これでいいのかな、と迷うことがある。

答えを伝えてしまった私は、
本当に傾聴できているのだろうか、と。

でも、目の前の人は喜んでくれている。
関係もあたたかく深まっている。

それならきっと、
それも一つの“私の在り方”。

正しさを手放したとき、
その場にいちばん自然な関わりが生まれるのかもしれない。



二つ目は、

「役に立たなければ」という力み。


誰かのために何かをしたい。
そう思えることは、素敵なこと。

でも気づけば、
“何かをしなきゃ”に変わっていることもある。

本当は、ただ隣にいるだけでいい瞬間もあるのに。

役に立つことを少し手放したら、
「存在そのもののあたたかさ」が
もっと届くのかもしれない。



三つ目は、

「これでいいのかな?」という小さな不安。


丁寧に感じ取れるからこそ、
細かなズレにも気づけてしまう。

それはきっと才能。

でも同時に、
自分を迷わせるものにもなる。

だから、ときには少しだけ雑でいい。

「まぁ、これでいいか」

その一言が、
流れをふっと軽くしてくれる。



そして最後は、

「与える側でいなければ」という思い。


これまでずっと、
誰かに何かを届ける側でいた。

でもこれからは、
受け取ることも、もっと許していい。

頼ることも、
甘えることも、
誰かの優しさを受け取ることも。

それもまた、
あたたかな循環のひとつだから。



手放すというのは、
何かをなくすことではなくて、

もう握りしめなくても大丈夫だと、
気づくことなのかもしれない。

少しだけ力をゆるめたとき、
流れは自然とやさしく動き出す。

そんな気がしている。



あなたは今、手放したいことはありますか?


良かったらコメントで教えてくださいね🌈

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