見出し画像

198.嫌いな人にありがとう


山根あきらさんの
青ブラ文学部のお題を拝見して
チャレンジしてみようと思いました。



石橋を見ては
ちゃんと渡れるんだろうか?と不安になり
確認するつもりで叩き始めたら
結局、自分で叩き壊していた
過去の私。


「ダメだったら、どうしよう」
「きっとダメに違いない!」


そんな風に思い込むと
石橋を叩いて渡るどころか、
不安になりすぎて
叩き壊してしまっていたよね?


でも、飽きるまでとことんやって
これ以上、もうだめだ!と
石橋が粉々になった時に。


えっ!ちょっと待って!?
壊したの、私だよね!?
壊さなければ、向こうまで渡れたのに
渡れなかったのは、私が壊したからだよね?


壊した自分のことが、
とことん嫌いになった。


そう、
嫌いな人は
過去の、「石橋を壊してしまう私自身。」


それでも、飽きるまでとことん壊すと
ある日、壊すものがなくなりました。


飽きたんですよね。


だから、これからは
壊さずに石橋の先まで渡ってみよう。
見たことのない世界を見てみよう。


そんな風に思えたのは
とことん壊しまくった過去の私のおかげです。


壊れた石橋を見ては
ボロボロになる自分が嫌だったから
もう、壊すのはやめよう。
そう、思えたんですよね。


波が寄せては返すように
とことん世界の果てまで行ってみたら
あとは自然と元の自分に戻るしかない。


石橋は、
本当は
幸せの入り口だったのかもしれない。


だから
石橋を壊す自分は嫌い
だと分かってよかった。


不安にフォーカスして
不安な世界を叶え続けるのも


安心な世界にフォーカスして
愛と平和な世界を叶えるのも


どちらも、めちゃくちゃ得意になったよね!笑


こうでなければならないことは何一つない。


だから、
若い時の苦労は
わざわざ買ってまではしたくないけど


結果的に苦労を背負い込んだ自分のことも
人に語れるネタがたくさんできて良かったね。


残りの人生は
嫌いだった頃の私じゃなく
大好きになった、今の私のままで。


あっさり、らくらく、幸せに生きてこ💞

いいなと思ったら応援しよう!

田中和子|人生の宝探し案内人 よろしければ応援お願い致します!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!