233.ハッピーマネーへの道18日目〜夢を詳細に描く


私は子どもの頃から
かなりの確率で夢を叶えてきた。

夢は「見ていい」
夢は「叶えていい」

せっかく生まれてきたのだから
命がある限り、やりたいことをやろう。

自分が夢に向かって夢中になって進む時
愛と平和な世界の中で生きられる。
私は、かなり本気で、そう思っている。



夢を叶えるポイントは
できるだけ“詳細に描く”こと。

例えば、20代の頃、
保育士をしながら
2級建築士や
インテリアコーディネーターの勉強をして

「理想の家を描きましょう」

そんな課題があった。

子どもの頃から家の間取りの絵本やチラシが
大好きだった私が描いた、理想の間取り。

それが
今の夫の家の間取りと、ほぼ同じだった。

関西の住宅展示場をどれだけ回っても
似ているようで、
なかなか出会えなかった間取りだから
どれだけすごいことなのか自分が一番知っていた。

しかもその家は
最初の設計から
土地に合わせて変更したものだという。

30年後に
自分が描いた家が目の前に現れ
そこに“住むことになる”なんて。

あの時、未来の私が
「この道で合ってるよ」
「こんな家に住むからね」と
サインを送ってくれていたのかもしれない。



2023年。

再婚して熊野に住み、
大阪のサロンの予約が入るたび

車で片道3時間半かけて事前に掃除に行き
また当日お客様をお迎えする生活。

それも、楽しくてワクワクで進めていた。

…なのに、当日まさかの発熱。

やむなく延期をお願いすることになった。

楽しみにしていた分、
落ち込みも大きかった。

自己管理ができなかった自分を責めたし
本当に情けなかった。

でも

あの出来事があったからこそ
夫が運転してくれるようになり
夫婦で大阪へ向かう時間が生まれた。

そして今年になって知った。

あの日、来られなかったお客様が
その日に選んだ“別の行動”が
次の感動の一日への種まきになっていたことを。

あの出来事があったからこそ
最善の未来を連れてこられた。

そう思えた瞬間
あの日の自分を、やっと許せた。



離婚してシングルマザーになったこと。
再婚して、今の夫に出会えたこと。

痛みも、悲しみも、挫折も。

すべてがあったから
今の私がいる。

痛みを知ったから
人の痛みがわかる。

失った経験があるから
出会いが奇跡だと知っている。

無駄なことは、ひとつもない。

無駄にするかどうかは
自分次第。

一瞬、胸がチクッとすることがあっても

波やブランコと同じで
下がったぶんだけ
高く、遠くへ飛べる。



当たり前なことなんて
何ひとつない。

目の前のことを
ただ面白がって生きる。

それだけでいい。


みんなで
あっさり、らくらく
幸せになれるよ。


私は、そのやり方をもう知っている。


あなたが
本当にやりたいことは何ですか?



もしよかったら
傾聴チャレンジで
あなたの夢を聞かせてください。



あなたの夢を
私は全力で応援します🌈

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田中和子|人生の宝探し案内人 よろしければ応援お願い致します!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!