見出し画像

274.あっさり、らくらく、ととのえる〜心も体も軽くなる習慣


これまでのダイエットは、
いつも「自分へのダメ出し」から始まっていた。

あと何キロ痩せられたらいいのに。
なんでまた食べちゃったんだろう。
こんなんじゃダメだ。

気づけば、
一番自分を責めていたのは自分自身。

いろんなことを丸ごと飲み込んで、
ストレスをためては、
その反動でまた食べてしまう。

仕事がきつい日は、
仕事帰りのご褒美アイス。
気づけば、ひと夏で10キロ増。

チーズやアイスなど、
こってりしたものが大好き。
特に、レアチーズケーキ。

せっかく生きているんだから、
食べたいものを我慢したら、きっと後悔する。

そんな想いで、
ずっと抵抗してきました。

そんな自分に嫌気がさして
一念発起し
とことんチャレンジしてみたら

食べても食べても痩せるようになり
逆に怖くなりました。

女性の皮を被った、中身は男性みたいで
「これ以上は、やめとき」と
周りから止められました。

それからはゆるゆると
現状維持を続けていました。


そう、再婚までは。
標準体型をキープしていました。


でも再婚後。


夫と「おいしいね」と同じものを楽しみたくて、
気づけば、実家の頃よりも
食べる量が増えていました。

「幸せ太りでも、まぁいいか」

そんなふうに思っていた私に、
夫がつけたあだ名は

「ぱんぱんマン」

一度は運動も取り入れて痩せたけれど、

終わればまた
「やっと一緒に食べられますね」となって、元通り。

痩せてほしいのか。
一緒に楽しみたいのか。

「これって、アクセルとブレーキだよね」
「どっちが本当のニーズなんだろう?」

そんな会話を、夫としたこともありました。



理想は、

食べたいものを食べて、
「おいしいね」と笑い合えて、
心も体も軽いこと。



そんな私が変わり始めたのは、

noteでご縁をいただいた友人と訪れた
ゆにわマートがきっかけでした。

笑顔がピカピカ眩しい店員さんから
鼻うがいのやり方を教えてもらい、

ベジラーメンに感動し、
ブッダボウルを知り、

さらに
エモーションコードのイベントに参加して、
願いが次々と叶い、

「何もなくても、もうすでにある」

そんな満たされていく感覚に出会いました。



ハッピーマネーが巡りはじめて、

「あっ、今ならできるかも」

あっさり、らくらく、
幸せになれる予感がしたのです。



これまでの私は、

不安からスタートして、
「食べられなくなること」
「太ること」「リバウンドすること」
ばかりにフォーカスしていました。

その結果、

食べることが好きだったはずなのに、
食べることすら
我慢や罪悪感、喪失感につながっていたのです。

不安から選ぶと、
いつまでたっても安心できない。

だから、やめた瞬間に元に戻るくらい、
本当によく頑張りすぎていました。



でも今回は違いました。

食べたあと、体が軽い。
食べたあと、眠くならない。
体が喜んでいる感じ。

無理なく、らくらくできそうな予感。

安心感に包まれながら、
ようやく一歩を踏み出しました。



久しぶりに炊いた玄米。

食べた瞬間、
体が満たされていく感覚がありました。

続けるうちに、
これまで必要だと思い込んでいたものが、
自然と欲しくなくなっていきました。

鼻うがいで味覚が変わると聞いていたけれど、
本当にそうでした。



数年前に買っていた発芽酵素玄米の炊ける炊飯器。
すでに出会っていたお出汁。

ずっと目の前にあったのに、
受け取れなかった宝物たちが、
今ようやく使えるようになりました。



「やることを、とてもシンプルにするといいよ」

そう教えてもらって、

昨日よりも今日、
ほんの少し整えていくこと。

ほんの少しでいい。
昨日よりも今日。

できない日があってもいい。
また、昨日よりも今日。

その積み重ねだけ。



そんな昨日は、
久しぶりに体が重くて、
一日ゆっくり休みました。

そのときに、今回お世話になっている
五木田さんからいただいた言葉。

「地球と添い寝したんですね」

あまりにも素敵で、
心がふっとゆるみました。



これからの私は、

「地球と添い寝してきます!」

そう言いながら、
罪悪感0で休むことを選びます。



夫がご飯を作ってくれて、
洗い物まで済ませてくれて。

「一人暮らしなら自分でやるんだから」と、
安心して任せて、ゆっくり休むことができました。

ただただ、感謝。



パートナーがいても、いなくても、
自分のことを自分でするのが基本。

その上で、
困ったときに助け合える存在がいることは、
本当にありがたいこと。

「私が全部やらなきゃ」を、
少し手放してみようと思います。



まさに、

「良妻賢母、やめます!」

(…いや、もともとそんなにできてなかったけど。笑)



そう思えたとき、
すべての出来事が、
やさしい世界へと整うために起きている気がしました。



理想は、

好きなものを食べても、
+と−で0になるような感覚。

「これはダメ」と思わず、
罪悪感も抱えず、

食べることそのものを楽しめること。



これからも私は、

あっさり、らくらく、ととのえる。

ただそれだけで、
幸せになっていく。

そんな感覚を大切に、
のんびり進んでいきます。



あなたは今、
「不安」から選んでいますか?
それとも「愛」から選んでいますか?

いいなと思ったら応援しよう!

田中和子|人生の宝探し案内人 よろしければ応援お願い致します!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!