27歳で海外営業休職→留学|自己紹介と「AI x 実践英語」のススメ
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自己紹介
初めまして!たこです。
ざっくりですが僕はこんな人です。
99年生まれ
大阪出身🐙
中学時代、体罰を受けながらソフトテニスに打ち込み、大阪府代表入りするも学力を生贄に捧げる(一番キツかったのは脛キックからの往復ビンタ)。
学力は人より足りていなかったものの、鬼顧問👹のおかげで忍耐はついた為、浪人期を真面目に過ごして同志社へ入学。
現在総合電機メーカーの海外営業担当
社会人4年目の代で会社を休職し、カナダにCOOP留学中(デジタルマーケティング専攻)
趣味はバドミントン・音楽のライブ鑑賞・グルメ
好きな食べ物は二郎系ニンニクマシ *好きすぎ(アホすぎ)て週に4回食べたら39度の熱を出しました。
社会人4年目で留学を決意
大学を卒業して社会として約3年働いたのちに、
私は「大手電機メーカーでの安定」を一度手放し、
カナダのバンクーバーへの留学を決意しました。
せっかく入った会社なのに、なぜ今?
休職してまで行く価値はあるの?
そんな疑問や不安を抱えながらも、
なぜ私が留学を決意したのかをお話しいたします。
留学に興味があるけどなかなか一歩が踏み出せていない社会人の方、
単なるワーホリではなく、海外でビジネスを学ぶことに興味のある方
等の参考になれば幸いです!

「一生後悔する」という予感。決断までの3年間
学生時代は、「後悔する就活だけはしたくない」
と就活時代は営業インターンと面接準備に明け暮れ、
念願の会社に就職しました。
念願の会社で念願の海外営業職に就き、
順風満帆な生活を送ることができました。
海外営業職ではその名の通り、
海外の拠点と英語でやり取りすることになります。
私の担当地域ではあまり英語で会議をすることはありませんが、
それでもメールや資料作成は英語ですることが多く、
英語が自分にとって身近な存在となりました。
英語の勉強は自分にとってとても楽しいものでした。
話せるようになればなる程、より英語学習が楽しくなる、
ゲームのレベルアップに近いような感覚で、
楽しく継続することができました。
英語学習を楽しめていた一方で、
いつしか学生の頃に留学を経験できなかったことを
後悔し始めるようになりました。
学生時代は2度と帰って来ませんが、
どうしてもその後悔が捨てきれなかったのです。
社会人1年目のタイミングで既に後悔し始めていた自分は、
密かに心に決めたことがありました。
会社を休職して、留学に行く

留学に行きたかった理由はいくつかあり、想いは強くともシンプルです。
・英語の勉強に興味を持ち、
少しでも若いうちに留学を経験したいと思った。
・将来的に海外拠点で勤務をしたいか検討する上で、
若いうちに海外に住む経験をしておきたかった。
・今の会社で得られることに縛られず、
広い範囲の視野を身につけたかった。
少し補足をしますが、
私の会社には休職を利用して留学をすることができる制度があります。
しかし少なくとも自分と同じような職種の人で、
私の拠点で同じ制度を使ったことがある人は一人もいませんでした。
実際今の会社でそのまま働いていれば、
安定した人生を送れていたかもしれません。
休職するにはリスクが付きまといます。
会社を休職するということは、
戻ってくる場所があると捉えられるかもしれませんが、
前例がなく、将来の昇進に関わるリスクもあります。
この留学制度は社会人4年目になるタイミングで使用することができます。その上で、リスクと自身の留学への想いを鑑みた上で、
私は一年目のタイミングでこのように考えました。
もし社会人4年目になっても、
留学への熱意が消えていなければ絶対に行こう。
行かなければ一生後悔する。
実際3年目の終わりごろには、留学への思いが消えないどころか、
留学への想いが高まり、安定への執着を上回った為、
留学を決意しました。
再掲しますが、留学を選んだ場合、
将来のキャリアへのリスクはゼロではありません。
その為私はマイルールを持って留学に臨むことにしました。
マイルールについては「27歳、バンクーバーでの再出発」に記載しています。

葛藤と涙の別れ
休職を伝える際、一番辛かったのは「人」との関係です。
親のように育ててくれた上司、そして毎週のように遊んでいた大好きな同期たち。
彼らの期待を裏切るような申し訳なさや、
環境が変わる寂しさで、決断を伝えるときは涙がこぼれそうになりました。
今でもあの時の光栄で複雑な気持ちは忘れられません。
27歳、バンクーバーでの再出発
2025年8月。2ヶ月の準備期間を経て、
私はバンクーバーに降り立ちました。
バンクーバーを決断した理由は、
英語だけでなくビジネスについて学べるからです。
自分は社会人として留学に行く為、
帰国後のキャリアで役立つスキルを身につけたいと考え、
ビジネスについて学べるカナダのCOOP留学という制度を
使用することにしました。
COOP留学の専攻は「デジタルマーケティング」です。
理由は下記の二点です。
会社の仕事でマーケティングについて興味をもった為
より成長した姿で帰国し、仕事に生かしたいと考えた為
昨今の企業にとってデジタルマーケティングは、
避けて通れない分野だと考え、今の部署の仕事だけでは得られない
広い視野を身につけたいと考えたからです。
3年以上温めてきた念願の留学。
絶対に「無駄な一年」にはしたくありません。
そこで私は、自分に下記4つのマイルールを課しました。
徹底した英語環境: (相手がよければ)日本人同士でも英語で話す。
出会いを大切にする: 週に一度は英会話や交流のイベントに参加し、異文化に触れる。
「予定なし」を作らない: 毎日外に出て、英会話の機会を自ら作る。
アウトプットの継続: 授業のアウトプットを行う。
これらは渡航初日から継続しており、
初めはTOEIC700点程度で「言いたいことを言うのに時間がかかる」状態でした。
しかし留学約5ヶ月目となる現在では、
ネイティブと対等とは言えないまでも、
日常の意思疎通には困らないレベルまで引き上げることができました。

渡航から5ヶ月が経って
私は生まれつき何かの才能があるわけでも、
英語のセンスが抜群にあるわけでもない、ごく一般的な人間です。
むしろ難関大に行くのが当たり前ではなかった高校にいた私にとって、
元々大の勉強嫌いで偏差値33を取ったこともあるほどでした。
そんな凡庸な私が、大手企業の看板を一時的に下ろし、
リスクを取ってまで海を渡ってきました。
だからこそ、この一年を絶対に「楽しかっただけの思い出」で
終わらせるわけにはいきません。
現在、渡航から5ヶ月。 今のところマイルールは全て守り抜いています。
これから留学に行く方、留学中の方、
英語を勉強している社会人の方などなど
是非一緒に英語学習を頑張りましょう!!
なお本ブログにおいては、私のカナダ生活に限らず、
AIを使って英語学習を加速させた方法についても触れていく予定です。
私はAIが好きで、AIを用いて英語学習を効率化されられた自負があります。
特に下記のような人には、
きっとお役立ていただけるのではないかと考えています。
英語の勉強が必要だが、
忙しくてなかなか時間が取れない20~30代会社員
会社員を辞めて(休職して)留学に来た皆さん
そのような方に共感いただけるような、
また役に立ったと言ってもらえるような内容の
ブログにしていきたいと考えています。

パワーアップして戻ってくるぞ💪
最後に
社会人を辞めて留学したいけれど、勇気が出ない
今のキャリアを捨てていいのか迷っている
そんな悩みを抱える20代、30代の方にとって、
私のこの挑戦の記録が、少しでも参考になれば幸いです。
安定を捨てて飛び出した先に、どんな景色が待っているのか。
ぜひ、私の旅路を見守ってください😆
スキ、フォロー、コメントもどしどしお待ちしております!!!
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