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はじめて小説を書いてみた。

最近、このnoteにあまり投稿できていないです。別のことをやっていたからです。

それは、小説の作成です。8月から行っていました。同人誌(来年の文学フリマに出すもの)に掲載するためのものです。
その過程で、何人かの作品を読みました。みなさん、書くのに慣れていらっしゃる。私などまだまだ足りない。でも、いずれは自分にも似たものは書けるはず。そう思いました。

実は、小説を書くというのは、昔からしてみたかったことでした。
学生時代にもチャレンジしました。しかし、そのときは挫折してしまいました。文章を書くというのはかなり頭を使います。知識も必要です。小説は膨大な作業量です。それらをこなすだけの器量と精神力を持ち合わせていなかったのです。また、同じようなことを周りにやっている方もいませんでした。
しかし、今は違います。あの頃と比べると、自分でも経験や知識を積み重ねることができました。書くための技術も身についてきました。やっている方と触れることもできます。
あと、技術の進歩が大きい。生成AIはかなり便利な代物です。物書きからすれば色々な意見はあると思いますが、私としては心強い味方になると思っています。GPT-4やClaudeあたりを採用したらかなり楽になりました。noteのAIアシスタントも適宜使っていこうと思います。
ただ、AIは感情の読み取りは出来ても、人のように感じることは出来ません。どのように感じるか、感情に持っていくかは著者の出番です。
一方で、情景描写はかなり正確で、ほぼ任せてしまっても大丈夫なレベルです。
このように棲み分けは出来ています。補助として有用そうです。

同人誌に出す小説のフィードバックを頂きました。初めて小説を書いたにしては、全体がまとまっており、このまま出しても良いとのことでした。そのあとに推敲しました。適切な改行と、表現の書き換えです。「喜んだ」「驚いた」などの直接的な表現を、「頬が緩む」「目が点になる」など、側から見ても伝わるようにしました。場面や心情が適切に伝わるようにも変換しました。

この流れのもと、数を書いてみてもいいでしょう。楽しめてやれています。大変な部分も少なくないですが、創造や進行に伴う喜びが上回っています。
現在、また小説を作っています。これは、文学フリマとは関係のない、完全な趣味のものです。これに関しては、出来上がっても、ここでは公表しないです(だって恥ずかしい)。

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