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タパス 〜小さな火を、消さずに育てる〜

3月。
新しい空気が流れ始める季節。

何かを始めたくなる気持ちと、
続けられるか不安な気持ち。

その間にある揺れも、
自然なものです。

ヨガ哲学には、
タパス という教えがあります。


タパスとは?


タパスは
「内なる熱」「修養」などと訳されます。

でも、
無理に頑張ることではありません。

タパスとは、
小さなことを、あたたかく続ける力。


大きな決意より、小さな継続


大きな目標は、
ときに心を疲れさせます。

でも、
1回の深呼吸。
5分の体操。
姿勢を整える瞬間。

それを続けることが、
静かな火を育てます。


自分を追い込まない


タパスは、
自分を燃やし尽くす火ではありません。

育てる火。

強く燃えなくていい。
消さないことが大切です。



🕯「小さな火を、消さずに育てる。」

3月の始まりに、
あなたの内側に
静かな火を灯しましょう。

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