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【水商売POSレジ】水商売に顧客管理?キャバクラやガールズバーの店舗経営には必須|POSレジ連動型で売上アップ!

この記事は、水商売の現場でPOSレジの導入を検討している店長やオーナーに向けて、実体験をもとに書いています。


さて、今回は「顧客管理」について書いていこうと思います。

この顧客管理、ぶっちゃけて言います。

水商売をやっているお店なら全店やるべきだと個人的に思っています!

というか水商売に限らず全ての商売において顧客管理はやるべきです。

まず水商売における顧客管理について軽く説明すると

「お客様」の情報を「お店やキャスト」がメモや記憶等で「記録」し、お店の安定した経営に繋げることを言います。

ところで皆さん。
こういった経験、ありませんか?

  • キャストから「あの人先月いくら使っているか」を聞かれて過去の伝票を漁りまくったり

  • 数ヶ月ぶりにフリーで来店したお客様。前回盛り上がっていた曖昧な記憶を頼りにつけ回しした結果、全然盛り上がらずワンセットで帰る失態を犯す

  • 上司から「〇〇さんのボトル出しといて」と言われノートを必死に探しながら「〇〇さんって誰だ!んでボトル何!どこ!?」

などなど
何を隠そうこれらは全て私の経験です笑

もしこれらの情報がワンタップで記録、確認できるとしたらどんなにお店にとってプラスだったでしょうか。

今回は、現在顧客管理を全く行っていない店舗や
名簿作りに時間がかかるあまり他の業務が疎かになってしまっている店舗様へ向けて

日々の業務負担を増やさずに売上と常連客を守る機能
POS連動型顧客管理」についてお話しします。

1. 概要:なぜ水商売の顧客管理は定着しないのか

顧客管理の重要性は分かっていても、実際には特に管理をしていない、あるいは始めても長続きしない店舗が非常に多いのはなぜでしょうか。

その理由は単純で、「時間がかかって大変」だからです。

営業中に会計を済ませた後もしくは営業後に
わざわざ別の台帳やエクセルにデータを打ち直す作業は
店長やスタッフにとって大きな負担となり、結局は更新が止まってしまいます。

  • それにどんな情報をどこまで管理するのか。

  • そもそもの型がわからないので始めようがない。

このような理由で顧客管理を試みて、幾度となく挫折をされてきたオーナー様のお話を聞いてきました。

また、顧客管理をしていない店舗では
お客様の情報を「担当キャストのメモや記録」もしくは「キャストの記憶」に完全に依存しています。

これでは、そのキャストがお店を辞めた瞬間
お客様の来店履歴や好みの情報が店舗から消えてしまうことになります。

結果として引き継ぎができず、大切な常連客を他店に取られるかもしれないという大きなリスクを店舗が抱え続けることになります。

例えば伝票に連動して自動でお客様の情報を記録できる仕組みがあれば
その情報はキャスト個人のものではなく「お店側」も把握ができるようになると思いませんか。


2. 効果:顧客管理をすることのメリット

顧客管理を適切に行い、情報を店舗全体で把握できるようになると、お店の運営には以下のような明確なプラスの効果が生まれます。

  • キャスト依存(属人化)からの脱却 お客様の情報や来店頻度を店舗側でデータとして記録することで、他店へ流れる可能性を下げられます。

例えば常連の方がよく指名していたキャストが退店した後にどの子を何回場内指名していたか、来店頻度、滞在時間を瞬時に確認することで
次の本指名候補やお店での満足度を高められるため「キャストの退店に合わせて客を持って行かれた」という現象が抑えられます。

  • 正確なデータによる接客・つけ回しの向上 「前回いくら使ったか」「誰をつけて盛り上がったか」という正確な履歴をもとに判断できるため
    久しぶりのお客様に対しても確実なつけ回しができ、満足度とリピート率を上げることができます。

  • 業務効率の向上とスタッフ属人化の脱却 キープボトルの種類、よく使う領収書の宛名などをも記録することで、新人であってもスムーズな動きが可能になります。
    「あの人のボトルなんだっけ」「領収書の宛名また聞くの失礼だよな」このようなことがなくなりお店側の属人化さえも防ぐ事ができます。


3. 顧客管理を始めるにあたって

顧客管理をこれから始める、あるいは今の面倒な手作業から抜け出したいと考えたとき
一番大切なのは「現場のスタッフに新たな負担をかけない仕組み」を選ぶことです。

例えば

  • 自動で顧客の情報が記録されるもの

  • デフォルトで何個か必要な情報がありお店独自に追加ができるものを選んでいただくとよろしいかと思います。

D-systemの顧客管理はPOSレジと連動しているのでボタンひとつで伝票と連動し領収書の宛名を複数設定でき、印字までしてくれます。

最初のハードルである「どんな情報を管理すべきか」で悩む必要もありません。

必要最低限の情報があらかじめ設定されており、お客様のデータで追加等のカスタマイズは自由

指名回数注文メニュー来店回数や曜日別時間別の傾向や月ごとの使った金額まで一目で把握ができるようになっています。

また「キープボトル」の管理もできるようになっており期限切れのアナウンス残量の把握までできるようになっています。

「このお客さんもうすぐ期限切れそうだから声かけてみて」

「今日来る予定の〇〇さん残量少ないからちょっと高めの新しいボトル打診してみて、その際難しそうなら延長時間を伸ばしたりサービスするから」

顧客管理をすることでこのようなやり取りまで簡単にすることができるようになります。

キャストさんからしてみれば複数のお客さんを相手にしてボトルの期限まで把握するのは難しいため、とても助かるんじゃないかなと感じます。


4.最後に

お客様の情報をキャストの記憶やスタッフのメモだけに頼る運営は
情報の引き継ぎ漏れにより、売上の低下に直結するリスクを抱えているんじゃないかなと思います。

D-systemの顧客管理機能を使えば、現場のスタッフに新たな作業負担をかけることなく、毎日のレジ操作の延長で正確なデータが蓄積されていきます。

むしろ伝票や売上の管理が簡素になりスタッフ、キャストの定着率が高まります。

「キャストについているお客様」を「お店についている常連客」に変え
安定した店舗経営を実現したいとお考えの
オーナー様・店長様は、ぜひ導入をご検討いただけると嬉しいです!

実際のPOSレジの画面や、店舗の状況に合わせた活用方法について詳しく知りたい方は、お気軽にご相談ください。
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