さよなら80kg台。激動の2025年を支えた「一念発起」の記録
大晦日の静かな朝を迎えています。
窓から差し込む光を浴びながら、私は今、スマートフォンのヘルスケア画面を見つめています。
そこにあるのは「72.4kg」という数字。
今年の4月、人間ドックの結果を突きつけられた時の絶望感を今でも鮮明に覚えています。
あの時の私は、体重計に乗るのが怖くてたまらない80kg台の体で、将来への不安を抱えながら再任用の仕事に向き合っていました。
「このままでは、子供たちの門出を見届けることもできないかもしれない」
そんな強い危機感から始まった私のダイエット。
今日、この大晦日の日に「マイナス8kg」という結果を手にしている自分を、少しだけ誇りに思ってもいいのではないかと感じています。
この8ヶ月間、私を支えてくれたのは「正しい努力は裏切らない」という確信でした。
そして今、その自信はダイエットを越えて、新しい挑戦へと向かっています。
■2026年への決意表明
2025年は「自分を変える」一年でした。
8kgの減量に成功し、体が変わることで、心まで軽くなることを知りました。
そして迎える2026年。
私の次なる挑戦は「自分の経験を価値に変える」ことです。
目標は、noteでの収益月10万円。
63歳、再任用職員、3人の高校生の父。
一見すると、新しいことを始めるには遅すぎる数字が並んでいるかもしれません。
しかし、この年齢だからこそ語れる言葉があり、最新のAIという心強い相棒もいます。
「人生の後半戦は、もっと自由に、もっと欲張りに楽しんでいい」
来年は、私と同じように「何かを始めたい」と願う同世代の方々の、小さなしるべになれるような発信を続けていきます。
体重計の数字を刻み続けたあの根気で、一日一歩ずつ、確実に理想の未来へ歩みを進めます。
新しい年も、共に挑戦し、共に笑い合える一年になりますように。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
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