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買い付けエラー!?積立NISAを銀行からSBIに切り替えたら、思ったより面倒だった話

前回、銀行からSBIに変えた理由について書きました。
▼その時の投稿はこちら🌱

今回は、実際に変えるときに
「面倒だったな」と感じたことを書いてみようと思います。

結論から言うと、
切り替え自体はできました。


でも、思っていたより時間がかかったし、
途中で買い付けエラーも出ました。


銀行での手続きが思ったより大変だった


まず面倒だったのは、銀行での手続きでした。

事前に銀行の担当者さんへ連絡して、
「SBIに変更したい」ということを伝え、
窓口に行く日程を決めました。

これだけなら簡単そうに見えるのですが、
銀行の窓口手続きができるのは基本的に平日です。

仕事の予定を見ながら、
平日に行く時間を作る必要があったので、
そこから少し面倒に感じました。

実際に窓口へ行くと、
NISA口座の金融機関を変更するための手続きが必要でした。

もしかしたら、ネット上で申請できる方法もあったのかもしれません。

でも私の場合は、12月に手続きをしていて、
年内に間に合わせたい気持ちがありました。

ここで失敗して、翌年の切り替えができなくなるのは避けたかったので、
確実に進めたくて窓口で手続きすることを選びました。

たしか、金融機関を変更するための書類を書いたり、本人確認のような手続きもあったと思います。

調べてみると、こういう変更のときは
元の金融機関に変更の申請をして、
「勘定廃止通知書」または「非課税口座廃止通知書」という書類を受け取る流れになるようです。

当時の私は、書類の名前まできちんと理解できていませんでした。

ただ、
「思ったよりちゃんと手続きがあるんだな」
と感じたのは覚えています。

さらに、申請してすぐ終わりではなく、
必要な書類が届くまでにも時間がかかりました。

私の場合は、ちょうど年末年始の休みや祝日も重なっていたので、
通常より余計に時間がかかったのかもしれません。

体感としては、1ヶ月くらい待った気がします。

SBIの登録と積立設定までに時間がかかった


そのとき初めて知ったのが、
NISA口座の金融機関変更は、年単位で考える必要があるということでした。

NISA口座は、1年単位で金融機関を変更できる仕組みのようです。
ただし、変更したい年に前の金融機関で買い付けがあると、その年は変更できない場合があるそうです。

たとえば私の場合、
2025年からSBIで積み立てたいなら、
2025年に入ってから銀行側で買い付けがされないようにする必要がありました。

もし銀行側で2025年分の買い付けがされてしまうと、
SBIで始められるのは翌年(2026年)になってしまうかもしれない。

そう知って
「え、じゃあ12月中に止めないとまずいのでは?」
と少し焦りました。

買い付け停止の手続き自体は12月中にできていたので、2025年からSBIで始める準備には間に合いました。

ただ、前の金融機関での手続きがすべて完了したのは、1月末から2月上旬ごろだった記憶があります。

SBIの登録自体は、2025年1月22日に始めました。

ただ、SBIの口座登録を始めたからといって、
すぐにNISAの積立を始められるわけではありませんでした。

前の金融機関から発行される、
「勘定廃止通知書」または「非課税口座廃止通知書」という書類が必要でした。

この書類がないと、
SBI側でNISA口座の手続きを進められません。

なので、銀行での手続きが終わって、
必要な書類が届くのを待ってから、
SBI側の設定を進める流れでした。

このあたりも、
実際にやってみるまで全然分かっていませんでした。

ただ、ここからがまた少し止まってしまいました。

SBIの登録はしたものの、
積立設定や口座の確認など、
細かいところを進めるのが少し面倒で、
しばらく後回しにしてしまいました。

その結果、実際に積立設定をしたのは
2025年5月22日でした。

設定したのは、
三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を
月1万円積み立てる内容です。
※あくまで私が選んだ内容で、おすすめという意味ではありません。

「やらなきゃ」と思いながらも、
なんとなく後回しにしてしまって、
気づけば数ヶ月経っていました。

こういうところも含めて、
切り替えって少し面倒だなと感じました。

そもそも私は、最初に積立NISAを始めるとき、
「銀行なら安心かな」という気持ちで、
他の証券会社とあまり比較せずに始めました。

▼そのときのことは、こちらの記事にも書いています🌱


でも今思うと、始める前に、
どこでNISA口座を開くのかをもう少し調べておけばよかったなと思います。

銀行が悪いというわけではありません。

ただ、取扱商品や手数料、アプリの使いやすさ、ポイント還元など、
金融機関によって違う部分があります。

だから、これから始める人や、
銀行からネット証券に切り替えようとしている人は、
私みたいに「なんとなく安心そう」だけで決める前に、
いくつか比較して、自分に合うところを選んだ方がいいと思いました。

買い付けエラーでつまずいた


そして、ここで終わりではありませんでした。

2025年6月14日に、SBIから買い付けエラーのメールが届きました。

「え、設定できてたんじゃないの?」
と思って確認してみると、原因は積立注文日と引き落とし日のズレでした。

私の場合、積立注文日が5日になっていたのですが、
銀行からの引き落とし日は14日でした。

つまり、5日の時点ではSBI側にまだ資金がなく、
買い付けができなかったということです。

正直、そこまで考えていませんでした。

積立設定をしたら、
あとは勝手にうまくやってくれるものだと思っていたので、
ここでまた一つ勉強になりました。

エラー内容を見ても、最初はどう直せばいいのか分からなかったので、
ChatGPTに内容を伝えて、どうすればいいか聞きながら再設定しました。
※ただし、AIに相談するときは、個人情報や口座番号、取引内容など、見せてはいけない情報が入っていないか確認しましょう。

その中で、注文希望日を5日から15日に変更しました。

すると、2025年7月15日に積立発注結果が届き、
問題なく積み立てが開始されました。

銀行にもSBIにも、それぞれ良さがあった


SBIの設定では、買い付けエラー以外にもつまずくことがありました。

初めて自分で設定するので、
どこを押せばいいのか、何を選べばいいのか、
分からないことがたくさんありました。

そのときは、ChatGPTに聞きながら進めました。

スクショを送って、
「次はどこを押せばいい?」
と聞きながら設定したこともあります。

もちろん、スクショを送るときは、
個人情報や大事な情報が写っていないか確認してから使いました。

AIは便利ですが、
何でも見せていいわけではないので、
そこは気をつける必要があると思います。

自分で好きな時間に進められるのは便利ですが、
初めてだと分からないことも多くて、
正直少し大変でした。

その点、銀行は対面で相談できる安心感がありました。

どんな商品を積み立てればいいのか、
契約のときにどこへ何を書けばいいのか、
担当の方にサポートしてもらえたので、
手続きで大きくつまずくことはありませんでした。

時間を作って窓口に行くのは大変ですが、
誰かに直接聞ける安心感はあると思います。

一方でSBIは、
時間を気にせず自分のペースで手続きできるところが良かったです。

営業されることもないし、
スケジュールを調整する必要もありません。

実際に両方を経験してみて、
銀行にもSBIにも、それぞれメリットとデメリットがあるんだなと感じました。

やってみる前は、
「設定すれば終わり」くらいに思っていました。

でも実際には、
手続きにも時間がかかるし、
注文日と引き落とし日の確認も必要でした。

面倒だったけれど、
こういうこともやってみたから分かったことです🌱


これからも、やってみたことや感じたことを
少しずつ書いていきます。
よければフォローしてもらえると嬉しいです🌱

次回の話

次は、少し投資の話から離れて、
日々の中で思っていることを書いてみようと思います。

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