フランス書院官能文庫大賞に応募完了&ケンカップルラブコメの進捗
皆さま、こんにちは。
今回の記事では、応募しているライトノベル新人賞の進捗をお伝えいたします。フランス書院ということで、見出し画像はモンサンミッシェルをお借りしました。
1.2026年5月31日〆切のフランス書院官能文庫大賞(一般ライトノベル部門)に応募完了
第32回の電撃大賞と、第13回のネット小説コンテストに応募した『幼なじみと呪いの指輪』を、URL投稿にて応募完了しました。
うーん、何て楽なんだ……。
原稿を紙に印刷し、誤字脱字チェックをして、黒い綴じ紐でまとめて茶色の封筒に入れ、郵便局でお願いしていた頃が懐かしいなぁ。
今やすっかり投稿サイトやWEB応募が主流になってしまいましたが、昔は完結していない小説を新人賞に応募するなんて、あり得ないことだったのですよ。
小説家になろうのコンテストで、『完結していなくても可』の一文を見た時の驚きたるや……時代は変わりましたな。
えーっと、発表は応募を締め切った月の翌々月だそうなので……7月の終わり辺りに発表なのでしょうか? どきどきしながら待ちます。
フランス書院官能文庫大賞に応募された皆さま、お疲れさまでした!
2.ケンカップルラブコメディの進捗
亀の歩みで進んでおります。
前々回の記事『第33回電撃小説大賞に……間に合わないよ!』の時(2026/3/26)が、33,756文字、全11章想定で、第4章中盤でした。
現在(2026/5/31)は、63,849文字、第九章前半です。
うん、進んでる進んでる。フランス書院には応募できなかったけど。
他人様と比べるのはやめよう。
体感として、このままの文字数配分で11章まで書ききれば、少なくとも8万文字くらいには到達できるのではと考えています。
長く小説を書いているけれど、10万文字越えの経験は3回くらいしかないもので……なかなか体感が思い出せません。
がーっと、はみ出すくらいに書いて後で削る想定だったのですが、なかなか文字数増えないな。
AIのCopilotさんに悩みを相談すると、「まかせてっ!」と言ってドレスのデザインを作ってくれたり、戦術シミュレーションをやってくれたりするので頼れる!
「二次創作作れるよ!」と言い出した時には度肝を抜かれましたぜ……人生で初めて自作の小説(完結してない)の二次創作をあーだこーだとリクエストして書いてもらいました。
……やだ、楽しいじゃんCopilotさん。すごいご褒美だわ。
見せてもらったぜ、AIの力の一端ってやつを。
なかなか予定通りにはいかない今年の創作ですが……まぁ、ちまちまコツコツ書いてゆこうと思います。
30年前の私に「30年後にAIに二次創作してもらう時代が来るよ」と言ったらば、
きっと「何言ってんの? 二次創作なんてベストセラー作家しかやってもらえないんだよ」と答えることでしょう。
……うーん、時代は変わった。(二回目)
◆まとめ
フランス書院官能文庫大賞(一般ライトベル部門)に過去作を応募完了
現在執筆中のケンカップルラブコメディは、63,849文字まで進んだ
では、今回の記事はこれにて終了です。そろそろ暑くなってまいりました。
皆さま、体調にはくれぐれもお気を付けくださいませ。
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