水彩画3点
満開の桜が肌寒かった陽気のせいで
長持している。
付近の山々は芽吹きが始まり、
もやもやとその姿を曖昧な色で見せ、
山桜が色を添えている様子は、
春を迎える時期の楽しみな風景だ。
この風景に接すると、なぜが心が躍る。
(タイトル写真)

葱坊主のような姿のアリアムは、
観賞用のネギの仲間だそうだ。

ラジオはアンシンメトリーな外観で、
もっと古色蒼然としているのだが、
私の手には負えない。
どうも形のあるものを描くのは苦手だ。
デッサン力に欠ける。

海を見晴るかす小高い丘の上の公園は、
桜の名所でもあり、
時折散歩に出かける場所だ。
