【TRPG】立ち絵、こだわる?こだわらない?
TRPGのキャラクターシートを用意するとき、「立ち絵をどうするか?」って悩むこと、ありませんか?
「なくてもいい派」「できればこだわりたい派」、どっちもいると思います。
最近は「立ち絵なしでもいいよね」という意見も増えていますが、今回はあえて「できればこだわりたい派」の視点でお話ししてみようと思います!
こだわるのは"自分のPC"だけ!
まず最初に大事なのは、「こだわるのは自分のPCだけ」ということです。
「みんなも立ち絵を用意しよう!」とか「立ち絵がないとキャラのイメージが湧かない!」なんて、押し付けるのは絶対NG。
立ち絵はあくまで 自己満足 。
だからこそ、こだわりたいならトコトンこだわるのも自由ですし、なくても全然OKです!
立ち絵にこだわる理由
TRPGには「創作の場」としての楽しさがあります。
小説や漫画ほど気合を入れなくても、キャラクターを表現できるのが魅力ですよね。
特に絵を描く人にとっては 「自分の創作キャラをTRPGで動かせる!」 というのが大きなポイント。
自分の描いたキャラが活躍するって、想像するだけでテンション上がりませんか?
それに、イラストを依頼して描いてもらった場合なんて、もう最推しになること間違いなしです!
コスプレイヤーが衣装やメイクにこだわるように、TRPGのPCの立ち絵も 「自分の理想のキャラを表現したい!」 という気持ちの表れなのかもしれません。
立ち絵があると楽しいこと
キャラのイメージが固まりやすい!
→ 立ち絵があると、より愛着が湧く!他のPLもPCをイメージしやすくなる!
→ RPがスムーズになることも!テンションが上がる!
→ これはめちゃくちゃ大事!
ただ、これはあくまで「立ち絵があると楽しいよね」という話。
描写にこだわるのも、立ち絵にこだわるのも、どっちも TRPGの楽しみ方のひとつ です。
「どっちが正しい」とかではなく、 どんなスタンスでもOK! というのが一番大切だと思います。
だからこそ、押し付けはNG!
「立ち絵がないとキャラのイメージ湧かないよね?」と圧をかける
「テーブルトークなんだから、立ち絵より描写にこだわれ」と強要する
TRPGの楽しみ方は人それぞれなので、こういう「こだわりの押し付け」は避けたいところです。
どんな楽しみ方をするかは、あくまで 個人の自由 ですよね!
こだわるなら、やっちゃダメなこと
「立ち絵が間に合わないから、セッション開始を遅らせて!」
「立ち絵を描いてたらセッションに遅刻しちゃいました!」
TRPGは 「セッションを楽しむ場」 であり、立ち絵はそのオプションです。
こだわるのは自由ですが、それが原因で セッションに影響を出してしまうのは本末転倒 ですよね。
まとめ:「こだわるのは自由!でも、みんなが楽しめることを忘れずに!」
僕は立ち絵にこだわる派ですが、だからといって「みんなも用意すべき!」とは思いません。
TRPGは 「自分なりに楽しむことが最優先!」 なので、どんなスタンスでもOKです!
これは キャラの設定をどこまで作り込むか にも言えます。
5・7・5で表現するのもアリ!
小説1冊分の設定を作るのもアリ!(ただし要約を用意してね♡)
どれだけこだわるかは人それぞれですが、 こだわりすぎてセッションの進行を止めない ようにすることが大事。
「こだわるのは自由!でも、みんなが楽しめることを忘れずに!」
このスタンスを大事にしたいですね!
