【構造批評】-AI簿外インフラ金融編-TPUを借りるために、倫理企業は信用補完へ走った‼️
🟧序章|問題は半導体調達ではなく、AIインフラの金融化
6月10日の日経は、アンソロピックが自社の貸借対照表に載りにくい形で、350億ドル、約5.6兆円分のAI半導体利用権を確保すると報じました。
ブロードコム、アポロ、ブラックストーンが共同出資でAI XPVプラットフォームを設立し、GoogleのTPUを購入する。
それをアンソロピックが長期リースで使、資金は外部投資家から債券で集める。
一部にはブロードコムの債務保証がつく。
AI半導体の調達スキームですが、本質はそこではありません。
AI企業が、自社の信用力だけでは計算資源を抱えきれなくなり、半導体企業、巨大金融、機関投資家の信用連鎖へ入ったということです。
⚫︎TPUを買う会社
⚫︎TPUを使う会社
⚫︎信用を補完する会社
⚫︎債券を組成する会社
⚫︎資金を出す投資家
AIは、モデル開発競争から、インフラ金融競争へ移り始めました。
🔵第一章|アンソロピックは、TPUを買えないから借りる
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