【構造批評】-淡路夢舞台譲渡編-会議場のままでは持たない⚡️ホテル主体の一体営業へ再編集できるか‼️
🟧序章|問われているのは譲渡成否ではなく、この巨大施設を商業採算に乗せられるか
4月8日の日経は、兵庫県が淡路夢舞台のホテル、展望テラス、国際会議場を一括譲渡に動いたと報じました。開業から25年を経て、維持管理費と改修負担が重くなり、県の維持が難しくなったからです。ですが、本当に重いのは財政負担の話だけではありません。
淡路夢舞台は、普通のホテルでも、普通の会議場でもありません。震災復興の象徴、安藤建築、広大なランドスケープ、温室や野外劇場まで抱えた巨大複合施設です。つまり今回の核心は、公共空間として作られた施設を、そのままでは採算に乗りにくい民間運営へどう転換するかです。会議場のままでは持ちません。必要なのは、ホテル主体の一体営業へ再編集することです。
🔵第一章|国際会議場のままでは、需要が薄すぎる
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