【構造批評】-比例特定枠互助会編-国家像より当選順位を優先する、中道改革連合の空洞‼️
🟧序章|問題は合流の遅れではなく、合流する中身の不在
6月5日の日経は、中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党合流をめぐり、公明党が2028年参院選の比例特定枠で立民出身候補を優遇する案を示したと報じました。
野党・中道勢力の再編協議ですが、問題はそこではありません。
今回の記事で前面に出ているのは、政策ではなく当選順位です。国家像でも、安全保障でも、エネルギーでも、社会保障でもありません。参院比例で誰を優先的に通すか、どの順番で合流するか、誰が埋没しないかです。
2月の総選挙で、中道改革連合は有権者から厳しい審判を受けました。にもかかわらず、出てくる話が比例特定枠の配分であるなら、それは反省ではなく延命です。
⚫︎政策統合ではない
⚫︎国家運営の準備ではない
⚫︎候補者救済の設計が先に来ている
⚫︎国民ではなく、議席を見ている
ここに中道改革連合の空洞があります。
🔵一章|比例特定枠は、政策ではなく当選順位の話
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