【構造批評】-ソフトバンクG×オハイオ投資編-電力インフラを先に押さえ、実需から攻める孫正義‼️
🟧序章|この構想の核心は、AIを語りながら、先に電力を押さえにいっていること
3月21日の日経速報は、孫正義氏がオハイオで5000億ドル、約80兆円のAI投資を打ち出したと報じました。見出しだけ見れば、また新たなスターゲート級の巨大構想が出てきたように見えます。ですが、この話の本質は、そこではありません。
先に確保しているのは計算資源ではなく、発電所、送電網、立地、そして日米の資金動員です。Reutersによれば、今回の中核はオハイオ州パイクトンの旧連邦用地で、10ギガワット級のデータセンター構想に対し、9.2ギガワットのガス火力と周辺送電網を整える案件です。つまり、孫氏はAIを作る前に、AIが食う電気を押さえにいっているのです。
🔵第一章|5000億ドルという数字の派手さより、33.3億ドルではなく333億ドルの足場が重要
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