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【構造批評】-NVIDIA信用供与編-OpenAIの17兆円を保証し、2000億ドルのGPU需要をつくる‼️

🟧序章|GPU販売から信用供与への一段

8月18日の日経は、NVIDIAがOpenAIによるオハイオ州の巨大データセンター利用料について、最大1050億ドル、約17兆円の支払いを保証すると報じました。

施設を開発するのはソフトバンクグループ傘下のSBエナジーです。OpenAIは20年間のリース契約を結び、2028年から利用料を支払います。NVIDIAはSBエナジーへ15億ドルを出資します。

さらに重要なのは、この施設に約150万基のGPUが導入され、その売上高が1500億〜2000億ドル規模に達するとNVIDIAのジェンスン・ファンCEO自身が説明していることです。

つまりNVIDIAはGPUを売るだけではありません。

⚫︎OpenAIが需要をつくる
⚫︎SBエナジーが施設をつくる
⚫︎NVIDIAが信用を供与する
⚫︎投資家が建設資金を出す
⚫︎完成した施設へNVIDIA製GPUが入る

17兆円保証の先に、自社最大2000億ドルの需要が存在する構造です。

🔵第一章|17兆円はGPU購入資金ではない

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