【構造批評】-BYD軽EV価格戦略編-航続距離より充電・整備網、後発価格に欠けた日本攻略の覚悟‼️
🟧序章|価格だけでは崩せない日本の軽市場
7月28日の日経は、中国EV最大手BYDが軽EV「ラッコ」を実質199万円で投入し、日本の軽市場へ本格参入したと報じました。希望小売価格は214万5000円からで、補助金適用後は約199万円となります。
一方、日産サクラは補助金適用後で約186万円からとなり、ホンダN-ONE e:も同様に補助金面で優位です。
記事は、航続距離320キロメートルや両側電動スライドドアなど充実した装備を強調しています。
しかし、日本の軽自動車市場で競争相手になるのは、車両スペックだけではありません。
販売店、充電環境、整備体制、修理対応、リセールまで含めた「所有する安心」が競争相手です。
後発ブランドが挑むなら、その不安を価格で覆す覚悟が必要でした。
🔵第一章|後発企業に必要なのは利益率ではなく攻略費
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