【構造批評】-コメ卸高値在庫責任編-消費者の米離れを招いたのは、資材高だけでなく卸の高値集荷だった‼️
🟧序章|低価格を願う前に、誰が高値を作ったのか
6月22日の日経は、神明ホールディングスの藤尾益雄社長が、コメ消費の低迷や農業資材高騰、卸在庫の増加について語った記事を掲載しました。
記事の中で藤尾社長は、コンビニのおにぎりが以前のように120〜130円で販売されることを願うと述べています。
しかし、この発言には強い違和感があります。
おにぎりが200円を超える水準になった背景には、資材高だけでなく、JAの概算金引き上げ、卸の集荷競争、高値仕入れ、高値在庫があります。
そこを正面から語らずに、低価格供給を願うだけでは、卸側の自己免責に見えます。
🔵第一章|資材高だけでは、米高騰は説明できない
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