【構造批評】-ホルムズ管理海峡化編-自由航行ではなく許可制へ、革命防衛隊が広げる自滅的支配圏‼️
🟧序章|問題は封鎖ではなく、許可制海峡への変質
5月13日の日経は、イラン革命防衛隊がホルムズ海峡での作戦範囲を従来の10倍に拡大したと報じました。
これは単なる軍事的威嚇ではありません。
イランは、ホルムズ海峡を閉じるだけではなく、通す船と止める船を分ける管理海峡へ変えようとしている可能性があります。
イラク向け原油タンカー、パキスタン向けLNG船の通航が個別に認められたとされる一方で、米国の武器輸送は許さないと主張する。
ここで起きているのは、自由航行の回復ではありません。通航の許可制です。
革命防衛隊は支配を誇示しているつもりかもしれません。しかし、それは同時に、世界へ対してホルムズをイラン任せにしてはいけないと証明している行為でもあります。
🔵第一章|作戦範囲10倍は、威嚇ではなく管理宣言
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