【構造批評】-TOTO半導体部材覚醒編-800億円投資は小さく見える、だが利益の過半を握るセラミックの重み‼️ほ
🟧序章|800億円は小さい、しかしTOTOには大きい
6月21日の日経は、TOTOが半導体製造装置向け部材に今後5年で800億円規模を投資すると報じました。
ビッグテックのAI投資、データセンター投資、半導体メモリー投資と比べれば、800億円は小さく見えます。
しかし、TOTOにとっては意味が違います。
同社の新領域事業であるセラミックは、売上規模では全体の一部にすぎません。それでも営業利益ではすでに全社の過半を握る存在になっています。
つまり、これは単なる半導体ブーム便乗ではありません。
トイレの会社に見えていたTOTOの中で、焼成技術とセラミックが利益構造を変え始めたという話です。
🔵第一章|TOTOは住設会社であり、同時にセラミック会社
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