💥 玉木の勇ましさが招いた孤立、「総・総分離」暴発と高市結束の方程式
🏛️ 序章:一転して、玉木雄一郎に吹き荒れる逆風
公明党離脱で政局が激動する中、
国民民主・玉木雄一郎代表の「国家運営に関わるならイエスかノーか」発言が波紋を呼んでいる。
勇ましい姿勢をアピールしたつもりが、
野田佳彦、維新、さらには自民党内部までもが反発を示し、「強気すぎる玉木」から「見限られた玉木」への転換点が訪れた。
🧭 第1章:野田佳彦、ついに「譲歩」へ
立憲・野田代表は、横浜での記者会見で
「われわれは一字一句変えてはいけないという立場にない」
と発言。これは立憲民主党として極めて異例の譲歩だった。安保政策・原発政策をめぐって、党左派(サンクチュアリ)を黙らせ、「政権交代のための柔軟姿勢」を前面に出した格好だ。
しかしこの発言の裏には、玉木への苦言が隠れている。
「機関決定しろ、そうじゃないと会わない」
「高いところから言い過ぎじゃないか」
野田の言葉は、国民民主に上から目線で条件を突きつける玉木への牽制だった。
つまり、野田は政権交代より玉木封じを優先したのである。
⚖️ 第2章:勇ましさが裏目に、玉木の自己矛盾
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