【構造批評】-日商小規模訪中編-経団連訪中が止まる中、APECへ残す日中経済の細い窓‼️
🟧序章|問題は訪中再開ではなく、小さく窓を残したこと
6月15日の日経は、日本商工会議所が21日から中国へ視察団を派遣すると報じました。
日商単独での中国派遣は2018年以来8年ぶりです。
参加するのは会員の中小企業12社。北京で開かれる中国国際サプライチェーン促進博覧会を訪れ、京東集団や人型ロボット企業Galbotも視察する予定です。
一見すると、小規模な民間交流です。
しかし、今の日中関係では意味が違います。
高市首相の台湾有事発言以降、日中関係は冷え込み、今年1月に予定されていた経団連などの大規模訪中団は延期されたままです。
その中で、日商が小規模に訪中しますが、関係改善ではありません。
APECへ向けて、日中経済の細い窓を完全には閉じない動きです。
🔵第一章|経団連訪中が止まったまま、小規模団だけが動いた
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