【構造批評】-電通海外買収処理編-Aegis買収のツケは終わらない、海外のれん減損が示す統合の未完‼️
🟧序章|問題は黒字回復ではなく、海外買収の後始末がまだ終わっていない
5月15日の日経は、電通グループの1〜3月期純利益が6.4倍になったと報じました。見た目は、回復です。
⚫︎電通銀座ビル売却益
⚫︎販管費削減
⚫︎国内事業堅調
⚫︎EMEA黒字化
数字だけ見ると、再建が進んでいるようにも見えます。しかし、重要なのはそこではありません。
前期、電通は海外子会社関連で約4000億円規模の減損を計上しました。
つまり今回の決算は、「回復」というより、
「海外大型買収の整理がまだ続いている」
という局面です。
🔵第一章|Aegis買収は、電通を世界企業へ変えた
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