見出し画像

【構造批評】-ベッセント訪日編-米国債を支える日本、レートチェックが示した日米金融ライン‼️

🟧序章|問題は訪日ではなく、市場が何を思い出すか

5月11日の日経は、ベッセント米財務長官が来日し、高市早苗首相らと会談すると報じました。

この記事の核心は、知日派の財務長官が日本を訪れるという話ではありません。

重要なのは、米国債を支える最大級の保有国としての日本と、1月の円急落時にベッセント氏が自らレートチェックを指示したという事実が、同じ記事の中で並べられている点です。

市場関係者は、ここを読むはずです。

超円安でも日本は米国債を大きく売っていない。
そしてベッセント氏は、日本市場の異常値を見て、自ら動いた。

今回の記事は、訪日記事であると同時に、日米金融ラインを市場に思い出させる記事でもあります。

🔵第一章|日本は、なお米国債市場の支柱

ここから先は

1,682字
この記事のみ ¥ 200
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

構造批評を継続的にお読みくださっている皆さまへ。 序章までは無料公開とし、以降の章を有料記事またはメ…

スタンダードプラン

¥700 / 月
1ヶ月無料 人数制限あり

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー

チップで応援頂けると嬉しいです…!フォローもして頂けたら、さらに励みになります🌿