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【構造批評】-大垣共立包囲編-政策保有株では逃げられない、中部地銀再編の次の標的‼️

🟧序章|問題はあいちFGではなく、ありあけが中部地銀を面で押さえたこと

6月5日の日経は、ありあけキャピタルがあいちフィナンシャルグループの筆頭株主になったと報じました。

保有比率は5月1日時点で10.93%。さらに、ありあけは大垣共立銀行を8.57%、百五銀行を5.94%保有しているとされます。

これは、あいちFGだけの話ではありません。

中部地銀全体に、再編圧力がかかり始めたということです。

⚫︎あいちFG
⚫︎大垣共立銀行
⚫︎百五銀行
⚫︎名古屋銀行
⚫︎三十三FG
⚫︎十六FG

いずれもPBR1倍を下回ります。

日経平均が高値圏にある中で、地銀株だけが資本市場から低く評価されている。ここに、ありあけキャピタルが入りました。

一番恐怖を感じているのは、大垣共立銀行ではないでしょうか。

⚫︎あいちFGは三十三FGとの統合を決めた
⚫︎名古屋銀行はしずおかFGとの統合を決めた
⚫︎百五銀行にもありあけが入った
⚫︎大垣共立銀行にもありあけが8.57%まで来た

中部地銀再編は、もう選択肢ではありません。

包囲網になりつつあります。

🔵一章|ありあけは、個社ではなく面を押さえている

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