野党一本化という幻想、立民・国民・維新、交わらぬ三角構造‼️
🟥 立民の「一本化幻想」、維新は聞くだけ、国民は動かず
第1章:吉村発言の柔らかい拒否構文
維新の吉村代表は「立民と国民がまとまれば話は聞く」と語った。
一見、前向きな発言に見えるが、これは「条件を満たさない限り協議に入らない」という政治的拒否の定型句である。
しかも、「きわめて低い」と自らその実現性を否定している。
つまり、維新が野合の当事者になる意思はないことを明確にした発言だ。
第2章:維新にとって立民主導の統一はリスクしかない
維新は現在、
地方自治を軸にした独自ブランド(反既得権・改革政党)
大阪都構想の再浮上
将来的な自民との政策連携(副首都構想・特区改革)
を戦略の中核に据える。
この構造の中で「立民主導の野党連立」に加わるのは、関西での支持基盤を失うリスクしかない。
吉村代表の発言は、「話す気はないが責任を相手に押し返す」ための外交辞令に近い。
第3章:国民民主を中間カードと して残す維新
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